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	<title>布おむつ、ベビースリング、ベビーサイン、ベビーマッサージ、EC、アタッチメント育児-Comfy Baby</title>
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	<description>WordPress ME 2.2 - Capriccioso</description>
	<pubDate>Tue, 12 Aug 2008 06:44:37 -0500</pubDate>
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		<title>募集のお知らせ</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Aug 2008 01:25:08 -0500</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[1.　コンフィーベビーブロガー募集 
コミュニティーブログでは、布おむつ、ベビースリング、ベビーサイン、
ベビーマッサージのブログを書いてくださる方を募集。
契約期間は6ヶ月。あなたのお子さんとの経験、
体験を共有・情報提供しませんか？薄謝アリ。
ブログは、現在のブログからスタイルが少し変わります。
また、投稿される方は携帯からも投稿できるようになります。
ブログなど書いたことがなくても大丈夫。使い方はとてもカンタンで、
メールぐらいしか書けない・・・なんて方でもＯＫですよ。
条件は、
a. 1週間に1回は、更新できる方
b. 現在1歳以下のお子さんをお持ちか、またはこれらの講師など
関連した職業についている方
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２．ブロガー、サイト運営者様、あなたのサイトを無料で宣伝しませんか？ 
すでに布おむつ、ベビースリング、ベビーサイン、ベビーマッサージ、ＥＣ
（早期トイレトレーニング）、アタッチメント育児に関するブログを書いている、
または、関連したサイトを運営されている方、無料で当サイトにて宣伝しませんか？
方法は
a．シェア!ストーリー参照
b.  問い合わせフォームよりご自身のサイトURL、名前を書いて送信
審査後48時間以内にＩＤとパスワードをメールでお知らせします。
ご自身で布おむつ、ベビースリング、ベビーサイン、ベビーマッサージ、
ＥＣ（早期トイレトレーニング）、アタッチメント育児に関する記事を投稿。
（すでにサイトに掲載している内容でもＯＫです。）
記事にＵＲＬをリンクしたり、著者について宣伝したり、
関連した写真を掲載したり、自由に後から編集もできますよ。
３．赤ちゃんとコミュニケーション？ 
コンフィーベビーでは、誰でも各記事にコメントの記入ができます。
読んだ記事について、発言があれば自由にコメントください。
ただし、不適切な内容のものやスパムは掲載されません。
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		<title>ベビーサインをしてくれない－ベビーサイン成功実用編</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 00:27:13 -0500</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ベビーサイン]]></category>

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		<description><![CDATA[赤ちゃんがベビーサインをしてくれない理由に、ベビーサインを見てくれない！というごく当たり前ですが、重要な問題があります。赤ちゃんが見てくれなければ、いつまでたってもサインをしてくれないのは当然。
赤ちゃんは成長の過程でありとあらゆることに忙しく、ママが一生懸命サインをしていても教えたい「もの」を見るだけで、肝心のママの手元を見ていないなんてことがあります。
では、どうすれば赤ちゃんがベビーサインを見てくれるのか、&#60;a href=&#8221;http://www.amazon.co.jp/gp/product/1401907679?ie=UTF8&#38;tag=combab-22&#38;linkCode=as2&#38;camp=247&#38;creative=1211&#38;creativeASIN=1401907679&#8243;&#62;Sign, Sing, And Play!/a&#62;&#60;img src=&#8221;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=combab-22&#38;l=as2&#38;o=9&#38;a=1401907679&#8243; width=&#8221;1&#8243; height=&#8221;1&#8243; border=&#8221;0&#8243; alt=&#8221;" style=&#8221;border:none !important; margin:0px !important;&#8221; /&#62;を参考に（英文のみ）、実際に私自身も行ってきたことも含めてピックアップしてみます。
１．名前を呼ぶ：赤ちゃんの名前を呼んで、ベビーサインをする人を見てもらう
２．お互いが見つめあったときがチャンス：特に何もないときに、急にふっと目があったりしませんか？このときがまさにチャンス！何か言って、ベビーサインをして、そのあとに「そのもの」を見せましょう。1歳前後以降なら、「感情表現」は特にお勧め。
３．赤ちゃんのしていることを観察して質問する：ただ、赤ちゃんのそばにいて何もしないで赤ちゃんを見ていたら、赤ちゃんはきっとあなたを見るでしょう。そこで、赤ちゃんがたとえば犬のぬいぐるみを持っていたら、「犬を持っているの」とすかさず犬サイン。
４．赤ちゃんの手をさわる、軽くたたく：これは、ベビーサインに限らず親子両方覚えておくと、いくつになってもえます。話を聞いてもらいたい、注目してもらいたいときは、肩に手をおく、手を握る、手の甲を数回たたくなど１つだけルールを決めて実行してみてください。
５．赤ちゃんを触ってベビーサインをする：自分の体を使う代わりに、赤ちゃんの体を使ってベビーサインをします。たとえば「犬」が足をたたくサインなら、自分の足ではなく赤ちゃんの足をたたいてサインをします。体の部位を教えるときも同様です。
６．ママが一番覚えてもらいたい「ミルク」、「おむつ交換」、「もっと」などは人形遊びで：遊びを通してベビーサインをすることが、一番効果がある よ うですが、最低限の欲求などは泣いて知らせたり、泣かなくてもツーカーでママが応えてくれるから、ベビーサインはしないことがあります。そんなときは、人 形やぬいぐるみでごっこ遊びをしてみてください。
７．赤ちゃんの目線にあわせる：絵本を見せるときは、ひざに座らせず向かい合って赤ちゃんの目線に、本とベビーサインをする手をあわせます。
８．遊びで使う：基本編で も書きましたが、興味のあることと遊びで使うというのは、やっぱり見てくれる確率が高いもの。たいていの赤ちゃんは、離乳食が嫌いで「もっと」どころでは ありません。「もっと」をするなら、赤ちゃんが喜ぶことをしてあげる。たかいたかい、キス、こちょこちょなどをしたあとに「もっとする？」と聞いて、また してあげる。
歌を歌ってする手遊びはもちろん、絵本読み、ごっこ遊び、家事（掃除、洗濯など）、散歩、公園、など1日を通してできれば使うようにするといいと思います。
外出先では人目が気になるときもありますが、二度と会うか会わないかわからない人の目を気にしてベビーサインをしないよりは、自分と子供がベビーサインでコミュニケーションをとって絆を深めていくことのほうが楽しいと思いますよ。
ライター：ミカ・カーン
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		</item>
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		<title>ベビーサインをしてくれない！－ベビーサイン成功基本編</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 00:28:39 -0500</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ベビーサイン]]></category>

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		<description><![CDATA[ベビーサインの講座は受けた、ビデオもチェックした、本も読んだ、一生懸命ベビーサインを使っているけれど、赤ちゃんが一向に返してくれる様子がない！本当にベビーサインって役立つの？自分の子供は興味ないのかも？
だんだん追い詰められてきて、最後にはベビーサインでコミュニケーションをとることをあきらめてしまう方々もいらっしゃると思います。幸いにも二人のわが子は、ベビーサインを教えてまもなくしてくれるようになり、語彙力が非常に年齢の割りに高いようです。
実は、私は赤ちゃん（というか、子供）に話しかけるのが苦手です。よく育児の本などにも「たくさん話しかけましょう」とか、「アナウンサーのように状況を中継するように話しましょう」とか書いてあります。
私はそれを読んでは、途方にくれていました。赤ちゃんに話しかけるために、幼児言葉に突然変えることができません。また、実際にどうやって話せばいいのか例を読んでも口をついては出てきません。そんな私の手助けをしてくれたのが、ベビーサインです。
最初はベビーサイン教本のように、「もっと」だとか「ミルク（おっばい）」だとかを状況に応じて使いました。でも、こういった基本的な欲求と言うのは、赤ちゃんは生まれたときから泣いて知らせるということで伝達を行っているし、お母さんがいつもそばにいて応えてくれるので、本当に必要だと思っているのは親だけだったりします。
このことに気づいて以来、私は子供が興味のある言葉をベビーサインで教えてあげました。赤ちゃんというのは、いつも上を見ていて、誰もが電気を見つめていると思いませんか？もしかしたら「あれ、なんだろう？まぶしいな」と赤ちゃんは、思っているのかも！そこで電気サインをするわけです。
たとえば、「もっと」のサインも、こちょこちょをして赤ちゃんが喜んでいるなら、「もっとする」？と「もっと」サインと一緒に聞いてあげる。
ベビーサインをあきらめる前に、お気に入りの歌や、お気に入りのおもちゃ、絵本などを通して赤ちゃんの興味のあるものをベビーサインしてみてはいかがでしょうか？
ベビーサインと言うのは、その場面に応じてそのときだけ行うものではなく、一日の生活の中すべてで使うものだと思います。（もちろん、それだけの正しいサインができれば越したことはありませんが、たとえそうでなくても一日中使うものだと理解しておいてください。）
そして、「赤ちゃんの興味のあるもの」と「遊びを通して」この二つを忘れずにベビーサインを楽しんでみてください。
ライター：ミカ・カーン
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		<item>
		<title>間違った教育をする使い捨ておむつ（紙おむつ）</title>
		<link>http://www.comfybaby.com/archives/157</link>
		<comments>http://www.comfybaby.com/archives/157#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 07:00:15 -0500</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[布おむつ]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカで、大手使い捨ておむつ（紙おむつ）メーカーのパンパースが、ポケットタイプの吸収するものが取り替えられるおむつを発売している。現在のところインターネットのみ。
このサイトによれば、すでにつけているおむつを取り外すことなく後ろ側のポケットからインサーツのみ取り替えられるので便利だということ。
でも、つけているおむつは尿は通すでしょう？一体どうしてそれを放ったらかしにして装着させておけるのでしょう？
アンモニアは付着したまま、かぶれたり痒くなったりしないのでしょうか？
これが、私の疑問でした。しかも、便のときはそれごと取り替えないといけないのですが、尿の場合は２～3時間ごとにインサーツカードのみ取替え、最長12時間までメインのおむつは取り替えなくてよい！と書いてあります。
ますます、私の疑問は膨らみます。
サイトによれば低アレルギー誘発性ローションが湿気のバリアを作って赤ちゃんのお肌を守ると書かれています。
このおむつは、サイズ４、すなわち歩き出した子供向けのおむつなのですが、確かに病気だとか何かしら問題があって、簡単に着脱ができないお子さんには非常にありがたいおむつかもしれません。
ローションが防ごうと、尿を通した使い捨ておむつ（紙おむつ）を12時間放置させることを無視して、あたかもすばらしい発明商品のように販売すると、洗脳される人間がいっぱいいると思います。
ごみを増やすことを推奨し、赤ちゃんが人間であることを無視し、時代に逆流しているとしか思えません。でも、これを間違った判断で「パンパースの発明はすばらしい」と考えてしまう消費者を作り出してしまうことに、会社は責任を持ってほしいと思います。
日本で発売されないことを祈っています。
ライター：ミカ・カーン
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		</item>
		<item>
		<title>1歳以降から始めるベビーマッサージ</title>
		<link>http://www.comfybaby.com/archives/156</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 00:33:17 -0500</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ベビーマッサージ]]></category>

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		<description><![CDATA[1歳過ぎてベビー、「赤ちゃん」というのもどうかと思います。なので、トドラーマッサージ、「幼児」マッサージですね。これは、何がすばらしいのかというと、頭では理解してきたのですが、実際に自分の娘で試してみて実感しました。
娘には常時マッサージをしているわけではなくて、節目節目で必要なときに行ってきました。（もちろん、毎日のほうがお勧めですよ。）ところが、最後にホホバオイルからグレープシードオイルに変えて以来、やっぱりどうしてもあのべたつきがなじめず、どんどんマッサージから離れてしまう原因に。
でも、睡眠問題（昼寝が短い、夜よく起きる）ということから、あるサイトで針の先生が背骨の横をスプーンでさすってやると、よく寝てくれるようになる、と書かれているのを読んで以来、そういえばマッサージのテクニックにもあったと思い出し、さっそく背骨の横を首下から腰骨あたりまで、人差し指と中指ではさんで押すことをしました。
するとそれまで泣き喚いていた娘は、ぴたりと泣き止み、なんだか陶酔している様子。それ以来、オイルは使わず超乾燥肌なので保湿もかねてアロマの香りのするローションでマお風呂上りにッサージ。
走り出して早1ヶ月がたち、心身ともに発達が著しいため、もともと敏感症でストレスをためやすい娘にベビーマッサージはまさにビンゴ。
いつもならミルクを飲まないと寝れない娘ですが、ある日ミルクを飲んでも寝なかった夜、数時間後にベッドでマッサージを行ってあげて眠気を誘えるかも、と娘を見るとやっぱり目が睡眠モードに。私はつい手を止めて、よかったと場を離れようとすると、いきなり起き上がって、ベビーサインで「もっと」サイン。
これには大変驚きました。マッサージをしていて、もっとと15ヶ月の娘に欲求されるなんて思いもしませんでしたから。
でも、1歳以降にようやく毎日始めたベビーマッサージですが、娘の睡眠状態を見ると（一晩通しで寝てくれるようになりました！） 、これからも続けたいと思いますし、また5歳の息子にもどうにかマッサージをしてあげたいと思うのでした。期待は、毎夜起こされる「悪夢」からの開放。
生後から始めなかったベビーマッサージでも、まだまだ間に合います。親子の絆とスキンシップ、そして何より健康とリラクゼーションのためにお子さんに試してみてください。
（でも、本当はママが一番やってほしかったりする・・・。）
ライター：ミカ・カーン
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		</item>
		<item>
		<title>日本のベビースリング代表、北極しろくま堂</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 00:19:05 -0500</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ベビースリング]]></category>

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		<description><![CDATA[
ベビースリング愛好家であれば、北極しろくま堂さんを知らない人はいないと思います。ベビースリング協会の発起人の一人です。
私ごとですが、息子が2003年に生まれてベビースリングを使うようになってから、しろくま堂さんのことを知りましたが、私がもっとも感動したのはオーナーの園田さんのベビースリングにかける情熱でした。
布おむつ同様、ベビースリングやベビーマッサージなどコンフィーベビーで紹介していることは、すべて知識を必要とします。簡単に誰もができることではありますが、簡単に取り組むための前提として、商品情報はもちろんのこと、付随する情報提供、教育が必要になります。
園田さんは、アメリカのブランドのスリングのライセンス許可を取り、日本人の体型、子供にあわせた再デザインでしろくま堂を立ち上げました。
当初より、さまざまな資料を蓄積され、日本の抱っこの歴史やベビースリングに関すること、赤ちゃんの股関節についてなどありとあらゆる付随したことは、この方に聞けばわかるのでは？と思うほど。
写真は国際ベビースリング会議で、 おんぶひもの実演を兼ねて講義をされたときのもの。日本で参加されていたのは園田さんだけでした。（右写真は、コンファレンスの入り口に、飾ってあったベビースリングたち。）
お話を伺う機会があったのですが、私の質問「どういう人に使ってほしいとかありますか？」（最近はファッション性だけが先行されているようですが）に対し、「赤ちゃんの心理などを考えて、スリングを理解して使う」ことをおっしゃっていました。
日本はもともと、抱っこ・おんぶの国です。着物の中にただ入れられる、ということから始まって（園田さんの講習会で勉強させていただきました）、抱っこ紐へ移行し、現在のようなベビースリングにいたっています。
ですので、特に*ファッション*のために赤ちゃんを着ている人はいないと思います。でも、本来の意味が薄れつつある現状の日本で、あえて日本を代表するベビースリングのブランドが北極しろくま堂だと思うのは、オーナーの理念に共感するからです。
日本で啓蒙活動を行い、世界においても他のオーナーたちに堂々と質問に答える園田さんは、日本のベビースリング業界を昔も、今も、そして未来も変えていってくれる気がしました。
ライター：ミカ・カーン
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		</item>
		<item>
		<title>寝ない赤ちゃんが寝てくれるようになるには</title>
		<link>http://www.comfybaby.com/archives/154</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 00:21:14 -0500</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アタッチメント育児]]></category>

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		<description><![CDATA[ここで、私が言いたいのはＸＸ方式で寝てくれる赤ちゃんもいるけれど、そうでない赤ちゃんもいるということです。
アメリカでは「睡眠トレーニング」と言って、赤ちゃんをクリブ（赤ちゃん用ベッド）に入れて寝させる方法があります。それに関する書物もあります。しかも、医者が書いています。
私がこの書物で学んだことと実践したことは、時間を守る、赤ちゃんの睡眠になるべく生活スケジュールを決めることでした。
これは、一人目のお子さんならさして問題ありませんが、二人目以降の場合はなかなか思うようにいかないと思います。でも、本当に寝てくれなくて、毎夜大泣きするのであれば、早寝、早起きの徹底と、1歳以下ぐらいであれば起きてから1時間半から2時間後には昼寝をさせることを徹底するだけで変わると思います。
反対に私ができなかったことは、トレーニングのメインである「泣いても放っておく」ことでした。本には体験談もあります。「初日は1時間泣いていましたが、翌日からは30分後には寝てくれるようになり・・・」などと書かれています。
どうして1時間も泣いているのに放っておけるのでしょう？牛でも馬でもそんなことはしないと思います。トレーニングというより私は親の都合以外のなにものでもないと思うのです。
このトレーニングとやらを知ってから、初めてシアーズ博士がいうように「トレーニングという人に騙されるな」ということがわかりました。
泣くことに応えるのが親の務めであって、それを無視するだけでなく、「トレーニング」と称して自分たちの行為を正当化 しているのです。
これは、おむつをつけたまま3歳になってもトイレへ連れて行かない親とまったく同じです。（間違った情報を伝えるメディアもよくないし、医者にも問題があります。）
立てるようになったら、立っておむつの交換をすればいいし、歩き出したらベビーカーにしばりつけないことです。それと同じではないでしょうか？
もし、あなたが意図も簡単に魔法のように子供に寝てほしいなら、このトレーニングも有効かもしれません。でも、寝ない、泣き止まない赤ちゃんであれば、 何時間でも泣いているかもしれませんし、あまりの大声にご近所さんが警察に通報するのではないかということになりかねません。
では、どうやって寝てくれるようになるかというと、これもお母さんが専門家になって寝てくれる方法を見つけてくれるしかないと思います。また、前述のように、スケジュールにこだわること（赤ちゃんの睡眠パターンにあわせること）と、しっかり寝れるよう工夫すること。（ベビーカーやカーシートで30分寝ただけなどは、昼寝のうちに入らないそうです。）
最初は結果が見えないし、抱いてばかりだとすれば手も疲れるし、心底誰かに助けてほしいと思うでしょう。
私はまさにそうでした。
でも、そのたびに、親から虐待を受けた友人の言葉を思い出します。「一生抱いているわけじゃないんだから、がんばりなよ。」
ライター：ミカ・カーン
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ベビースリングやベビーマッサージもとても有効ですよ。
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		</item>
		<item>
		<title>泣きやまない赤ちゃんが泣き止む日</title>
		<link>http://www.comfybaby.com/archives/153</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 23:51:15 -0500</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アタッチメント育児]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.comfybaby.com/archives/153</guid>
		<description><![CDATA[生後まもなく2ヶ月ぐらいになって、赤ちゃんが大泣きます。何をやってもとまりません。
あなたは、どんどんイライラしてきます。初めての子供であればなおさら。どうしていいのか、なぜ泣いているのかわかりません。
生後6ヶ月ぐらいたって、赤ちゃんが大泣きします。何をやってもとまらず、その声はどんどん大きくなるばかり。
あなたは疲れ果て、精神的にも肉低的にも参ってきます。
生後1年たって、1年過ぎて、ことあるごとに大泣きします。数ヶ月前までは泣き止んだ方法でも、いまはもう通用しません。
あなたは自分を責めるだけでなく、赤ちゃんまで責め始めてしまいます。
さて、これらの赤ちゃんは同じ理由で泣いているのでしょうか？たとえ、同じ赤ちゃんでも理由はそれぞれ違うと思います。
まず、病気ではないかというのが最大の理由になります。そうでない場合は、
１．母乳に原因がある。これは母乳をあげることが悪いと言っているのではありません。母乳は人工乳（粉ミルク）で育てられた子供の十分の一でしか病院にかかることはありません。（それだけ人工乳で育てられた子供は、病気になりやすいのです。）母乳はすばらしい！のですが、お母さんの食べるものや飲むものによっては、赤ちゃんが泣いてしまう原因になるかもしれません。
これは、主に乳製品、牛乳などが考えられますが、そのほかにも赤ちゃんがアレルギーを起こしたりすればわかりやすく、そうでない場合は、さしつかえのないものから食べて、少しづつ足していき、赤ちゃんの様子を見る必要があります。
２．母乳や人工乳（粉ミルク）を時間ごとにあげている。特に人工乳（粉ミルク）には、どれぐらいの量をあげればいいのか、書かれていますし、医者にも3－4時間おきなどと指示されると、親のほうでは鵜呑みにしてしまうでしょう。でも、赤ちゃんはあなたの子供です。人工乳（粉ミルク）会社が調査したさいの子供でもなければ、その平均値でもありません。
生後まもなくであれば、胃はとてもとても小さく少量を飲むのが精一杯です。2時間おきで、少量でも仕方がないのではないでしょうか。時計に任せず、赤ちゃんの欲求に応えましょう。
３．おなかにガスがたまって苦しい。夕方ぐらいになると決まって泣き出すようなら、おなかにガスがたまっている可能性があります。ガスが出やすい体勢にしてあげたり（立て抱きや、うつぶせで抱く）、おなかのマッサージをしましょう。胃食道逆流疾患などのおそれもありますので、ゲップが出にくいとか、やたら吐くなどという場合は、主治医に診てもらいましょう。
４．神経過敏で泣く。騒音、光がまぶしい、臭いが嫌い、暑さ、寒さ、など五感を通しての経験すべてが赤ちゃんを神経過敏にさせ、泣く原因に。これについては、寝ない、泣き止まない赤ちゃんを参照ください。
５．睡眠不足。これについても寝ない、泣き止まない赤ちゃんを参照ください。要は、寝不足で眠りたいのだけれど、寝れなくて大泣きをする状態です。疲れていたら寝れるでしょう！と思われるかもしれませんが、神経が過敏すぎることが加わると寝不足がイライラにかわり寝れなくて泣いてしまう。ひたすら、寝させる努力が必要です。
これらのほかにも、ベビーカーやカーシートに乗ると泣く、パジャマを着ると泣く、布団に入ると泣く、抱いていないと泣く、母親以外は泣くなどありますが、いずれにせよ生後まもなく（2ヶ月以内）は特に、赤ちゃんを抱いてあげて欲求に応えましょう。
赤ちゃんが泣くということは、何らかしら伝えたいことがあるからで、その欲求に応えてあげることは科学的にも証明されていますが、泣かない赤ちゃんへとつながります。
決してあきらめず原因を探してみましょう。わからないときは思いつめず、状況を第三者に説明をして、第三者の意見を聞いてみるのもいいかもしれませんよ。
ライター：ミカ・カーン
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]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>赤ちゃんとの絆を結ぶコミュニケーション方法と育児の悩み</title>
		<link>http://www.comfybaby.com/archives/152</link>
		<comments>http://www.comfybaby.com/archives/152#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jun 2008 00:44:08 -0500</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アタッチメント育児]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.comfybaby.com/archives/152</guid>
		<description><![CDATA[布おむつをしないと赤ちゃんとコミュニケーションがとれないわけでも、
ＥＣ（エリミネーション・コミュニケーション/早期トイレトレーニング）をしないと、赤ちゃんの気持ちがわからないわけでも、
ベビーサインをしないと赤ちゃんと絆が結べないわけでも、
べビースリングを使わないと、赤ちゃんと密着できないわけでも、
ベビーマッサージをしないと赤ちゃんがリラックスできないわけでもありません。
このどれをしなくても、あなた流で赤ちゃんとコミュニケーションをもちろん取ることはできるし、絆を結ぶ方法もあると思います。
これらは、ひとつの方法、手段にしかすぎません。
アタッチメント育児提唱者のシアーズ博士も同じことを言います。アタッチメント育児をしないといけないわけではないし、すべてしな
ければいけないわけでもない、と。
反対に取り組まれている方に言っておきたいのは、世の中には必ずあなたのやっていることを否定したり、批判したりする人がいる
ということ。でも、あなたがもしこれらの方法を通して楽しんで育児ができたり、新しいライフスタイルとして満喫できるなら、あなた
自身幸せだろうし、幸せなお母さんやお父さんを持った子供は幸せだと思うのです。
実際にあなたの赤ちゃんを育てているのはあなたです。 私でもないし、医者でもない。ましてや、批判や非難する人たちでもない。
あなたの赤ちゃんとコミュニケーションが一番取れるのは、あなただと思います。だから、自身を持ってポジティブに子育てしましょ
う。
ライター：ミカ・カーン
乳児育児の子育てブログを読む
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]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>おまるか補助便座つきトイレか？ＥＣするならどちらがオススメ？</title>
		<link>http://www.comfybaby.com/archives/150</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 23:54:13 -0500</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[EC/トイレトレーニング]]></category>

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		<description><![CDATA[生後数週間からのＥＣの場合、トイレへ連れて行って抱っこしてすることができますが、要領を得ないうちは漏れることも多いので、ベビービョルンの小さなおまるや、手桶（お風呂用）などを利用して受け止めてもいいと思います。（七田眞博士の本には、金だらいとありました。大きければ、より漏れない、ということでしょうか・・・。）
首が据わらないうちや、座れないうちは、首や体をかなり支えてあげないといけないので、この段階ではトイレよりはおまるのほうが楽かもしれません。片手で抱いて、片手で手桶などを持って受け止めます。
生後4ヶ月ぐらいになるとかなり体がしっかりしてくるので、お座りの体制が可能になると思います。この段階でも、安定感や使いやすさから言えば、おまるのほうが楽だと思います。
ハイハイやタッチができるようになれば、反対におまるは隠しておかないとおもちゃにされてしまうことも。でも、隠していてはすぐさま排泄はできませんから、そうなるとトイレのほうが楽になると思います。男の子はタッチができるようであれば、台の上に乗ってトイレでさせることもできます。
トイレには子供用の補助便座を使う、使わないという問題があると思います。使った場合は便利だし（安定感がある）、自分でできるようになったときにも、子ども自身も安心してできるというメリットがあります。ですので、オススメといえば、お勧めですが、なくても困りません。
慣れの問題なので、便座の先にちょこっと座らせたり、外出先の巨大なサイズの便器では（アメリカだけかもしれません）、横にちょこっと乗せたりして、支えてあげればすむことです。（二人目だから言えることです。一人目のときは、補助便座を持ち歩いていました。）
最近は、アメリカでは大人用便座と子供用補助便座が一緒についているタイプのものが出回っていて、価格も日本の補助便座と同じなので、我が家でも１つのトイレはそれにしています。 日本ではINAXのものしか現在ないと思います。お値段が張りますが、長い目で見てあげると元は取れるし、見た目にもすっきりしていていいと思います。（もしくはステップ台と手すりのあるものも、よいかと思います。）
いずれにしても、最初からトイレで慣れてしまえばおまるは不要ですが、補助便座はあると安定感が違うので、初めてＥＣをされる方でも心強いかもしれません。
ライター：ミカ・カーン
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