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間違った教育をする使い捨ておむつ(紙おむつ)

7月 2, 2008

アメリカで、大手使い捨ておむつ(紙おむつ)メーカーのパンパースが、ポケットタイプの吸収するものが取り替えられるおむつを発売している。現在のところインターネットのみ。

このサイトによれば、すでにつけているおむつを取り外すことなく後ろ側のポケットからインサーツのみ取り替えられるので便利だということ。

でも、つけているおむつは尿は通すでしょう?一体どうしてそれを放ったらかしにして装着させておけるのでしょう?

アンモニアは付着したまま、かぶれたり痒くなったりしないのでしょうか?

これが、私の疑問でした。しかも、便のときはそれごと取り替えないといけないのですが、尿の場合は2~3時間ごとにインサーツカードのみ取替え、最長12時間までメインのおむつは取り替えなくてよい!と書いてあります。

ますます、私の疑問は膨らみます。

サイトによれば低アレルギー誘発性ローションが湿気のバリアを作って赤ちゃんのお肌を守ると書かれています。

このおむつは、サイズ4、すなわち歩き出した子供向けのおむつなのですが、確かに病気だとか何かしら問題があって、簡単に着脱ができないお子さんには非常にありがたいおむつかもしれません。

ローションが防ごうと、尿を通した使い捨ておむつ(紙おむつ)を12時間放置させることを無視して、あたかもすばらしい発明商品のように販売すると、洗脳される人間がいっぱいいると思います。

ごみを増やすことを推奨し、赤ちゃんが人間であることを無視し、時代に逆流しているとしか思えません。でも、これを間違った判断で「パンパースの発明はすばらしい」と考えてしまう消費者を作り出してしまうことに、会社は責任を持ってほしいと思います。

日本で発売されないことを祈っています。

ライター:ミカ・カーン

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