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1歳以降から始めるベビーマッサージ

7月 1, 2008

1歳過ぎてベビー、「赤ちゃん」というのもどうかと思います。なので、トドラーマッサージ、「幼児」マッサージですね。これは、何がすばらしいのかというと、頭では理解してきたのですが、実際に自分の娘で試してみて実感しました。

娘には常時マッサージをしているわけではなくて、節目節目で必要なときに行ってきました。(もちろん、毎日のほうがお勧めですよ。)ところが、最後にホホバオイルからグレープシードオイルに変えて以来、やっぱりどうしてもあのべたつきがなじめず、どんどんマッサージから離れてしまう原因に。

でも、睡眠問題(昼寝が短い、夜よく起きる)ということから、あるサイトで針の先生が背骨の横をスプーンでさすってやると、よく寝てくれるようになる、と書かれているのを読んで以来、そういえばマッサージのテクニックにもあったと思い出し、さっそく背骨の横を首下から腰骨あたりまで、人差し指と中指ではさんで押すことをしました。

するとそれまで泣き喚いていた娘は、ぴたりと泣き止み、なんだか陶酔している様子。それ以来、オイルは使わず超乾燥肌なので保湿もかねてアロマの香りのするローションでマお風呂上りにッサージ。

走り出して早1ヶ月がたち、心身ともに発達が著しいため、もともと敏感症でストレスをためやすい娘にベビーマッサージはまさにビンゴ。

いつもならミルクを飲まないと寝れない娘ですが、ある日ミルクを飲んでも寝なかった夜、数時間後にベッドでマッサージを行ってあげて眠気を誘えるかも、と娘を見るとやっぱり目が睡眠モードに。私はつい手を止めて、よかったと場を離れようとすると、いきなり起き上がって、ベビーサインで「もっと」サイン。

これには大変驚きました。マッサージをしていて、もっとと15ヶ月の娘に欲求されるなんて思いもしませんでしたから。

でも、1歳以降にようやく毎日始めたベビーマッサージですが、娘の睡眠状態を見ると(一晩通しで寝てくれるようになりました!) 、これからも続けたいと思いますし、また5歳の息子にもどうにかマッサージをしてあげたいと思うのでした。期待は、毎夜起こされる「悪夢」からの開放。

生後から始めなかったベビーマッサージでも、まだまだ間に合います。親子の絆とスキンシップ、そして何より健康とリラクゼーションのためにお子さんに試してみてください。

(でも、本当はママが一番やってほしかったりする・・・。)

ライター:ミカ・カーン

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