おまるか補助便座つきトイレか?ECするならどちらがオススメ?
6月 16, 2008
生後数週間からのECの場合、トイレへ連れて行って抱っこしてすることができますが、要領を得ないうちは漏れることも多いので、ベビービョルンの小さなおまるや、手桶(お風呂用)などを利用して受け止めてもいいと思います。(七田眞博士の本には、金だらいとありました。大きければ、より漏れない、ということでしょうか・・・。)
首が据わらないうちや、座れないうちは、首や体をかなり支えてあげないといけないので、この段階ではトイレよりはおまるのほうが楽かもしれません。片手で抱いて、片手で手桶などを持って受け止めます。
生後4ヶ月ぐらいになるとかなり体がしっかりしてくるので、お座りの体制が可能になると思います。この段階でも、安定感や使いやすさから言えば、おまるのほうが楽だと思います。
ハイハイやタッチができるようになれば、反対におまるは隠しておかないとおもちゃにされてしまうことも。でも、隠していてはすぐさま排泄はできませんから、そうなるとトイレのほうが楽になると思います。男の子はタッチができるようであれば、台の上に乗ってトイレでさせることもできます。
トイレには子供用の補助便座を使う、使わないという問題があると思います。使った場合は便利だし(安定感がある)、自分でできるようになったときにも、子ども自身も安心してできるというメリットがあります。ですので、オススメといえば、お勧めですが、なくても困りません。
慣れの問題なので、便座の先にちょこっと座らせたり、外出先の巨大なサイズの便器では(アメリカだけかもしれません)、横にちょこっと乗せたりして、支えてあげればすむことです。(二人目だから言えることです。一人目のときは、補助便座を持ち歩いていました。)
最近は、アメリカでは大人用便座と子供用補助便座が一緒についているタイプのものが出回っていて、価格も日本の補助便座と同じなので、我が家でも1つのトイレはそれにしています。 日本ではINAXのものしか現在ないと思います。お値段が張りますが、長い目で見てあげると元は取れるし、見た目にもすっきりしていていいと思います。(もしくはステップ台と手すりのあるものも、よいかと思います。)
いずれにしても、最初からトイレで慣れてしまえばおまるは不要ですが、補助便座はあると安定感が違うので、初めてECをされる方でも心強いかもしれません。
ライター:ミカ・カーン
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