ハイブリッド布おむつ
紙おむつがオーガニックコットンを使用したりと進化していく中、布おむつには何か進化はないの?と思いきや、やっぱりいいとこどりのデザインおむつがたくさん出てきました。
近年紙おむつでもエコマテリアルを使用した、土にかえることができる(通常の紙おむつは300年以上かかっても土にかえらず燃やすこともできません。)ハイテクな紙おむつがヨーロッパより広まっています。
ただし、価格は通常の紙おむつの1.5-2倍はするため、経済がよくないアメリカの現状は店頭で見ることはほとんどなく、もっぱらネットでショッピングというのが主流。
肝心の布おむつはどうかというと、やはり店頭で見ることはやはりほとんどありませんが、エコショップや個人経営のベビーブティックなどで扱っているところが出てきました。
中でもGroVia babyは、上記の紙おむつのようにコーンジェルを使用した(米国食品医薬局許可)インサーツ、バイオソーカーを取り入れ、かつカバーも海外ブランド布おむつの主流である、PUL(ポリエステルウレタン・ラミネート加工)ではなく、バイオフィルムを使用した防水加工済みのカバーを使用。
そして、赤ちゃんの肌にあたるのはフリースではなく、赤ちゃんにも環境にも優しいIngeo 繊維(世界初の100%人工再生可能な資源)をメッシュのようにした布になっています。
インサーツはもちろん使い捨てのため、初めて紙おむつから布おむつへと挑戦する方や、布おむつでも遠出するときや、万が一の助っ人(たとえば、布おむつだと交換してくれないご主人のためなど)として非常に便利だと思います。
しかも、市販の紙おむつのように環境を無視したものではないため、使用するほうにも罪悪感が残りません。
メーカーは、The Natural Baby Company。オリジナルブランドを何度か作っては消えていってしまっているけれど、このGro babyはハイブリッド布おむつとして、数ある海外ブランドの布おむつ市場の中でも勝ち組になるのではないかと思います。
























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