布おむつブログ:驚き便利なレンタル布おむつ
今回はレンタル布おむつの話です。
私の出産した病院ではレンタル布おむつを利用していました。最初の説明に「レンタル布おむつ代」もちゃんと出産費用に含まれているという説明を受けました。(もっとも、産着もレンタルなのには驚きました。友人から未使用の腰巻きや産着を頂いていたのですが、結局使いませんでした。便利な世の中になったものですねえ。自宅から持参したのはタオルくらいのものでした)
ただ、レンタル布おむつといっても全然イメージがわかず、普通のさらしかドビーのおむつだと思っていました。その予想は出産準備の勉強会で見事に裏切られることになりました。
なんと、その病院のレンタルおむつは真ん中が分厚くなっていて、サイドに真ん中と同じ幅の布がついているなんともごっついものでした。布もちょっと厚めにできていました。
「こ・・・これがおむつ・・・」」と驚くまもなく、レンタルおむつと人形相手におむつ替えの練習。なんだかぶあついけど、まあこんなもんなのね・・・という感じで練習は終了しました。
そして出産後。
そのごっついおむつとフリーサイズ(たぶん60㎝くらい)のおむつカバーと格闘することになります。
だって、うちの子ちっちゃいんだもん。どうみても無理矢理相撲のまわしをくっつけているようにしかみえません。ちょっとかわいそうな気もしましたが、まあ、しょうがないと5日間はそのおむつを使いました。
でも、レンタルは本当に便利でした。だって、洗わなくていいし、いくら使ってもいいんだもん。それに人が使ったおむつとはいえ、(当たり前ですが)きれいにお洗濯されていて全然嫌な感じもしなかったです。
ちゃんとレンタル保管庫が病室の近くにあっていくらでももっていってよいシステムでしたから、どんどんおむつを替えてどんどんバケツに入れていきました。バケツにはウンチのおむつもそうでないおむつも一緒でよく(おしりふき用の脱脂綿は別にビニール袋に入れて捨てていました)一日1回持って行ってくれました。産後体が辛い時にどんどん洗濯やお値段を気にしないでおむつを交換できたのはとてもよかったと思います。赤ちゃんも付け心地はかなり悪いかもしれませんが、ちょっと濡れればがんがん取り替えてもらえるのですから、その点では気持ちよかったことと思います。(特に入院中はそれしかすることなかったので本当にマメにとりかえていました。)退院してからは気がついたらおしっこしていてごめんね~というダメママ事件があっという間にふえてしまいました。
実は、洋服もタオルも全部レンタルでした。何度か替えてもたもたしているうちにおしっこしちゃったとか色々事件があったのですが、その度にまるっと簡単に変えられていて本当に気分がよかった。レンタル恐るべし。
次からはちょっと固い話に変わりますが、お付き合いくださいませ。






















怎么删除不良评论啊