布おむつブログ:昔々の布おむつ
あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2日の夕方に福岡を出発して、3日の早朝に愛知に戻ってきました。頑張って運転している夫の横で「寝ちゃいけない!寝ちゃいけない!」と思いつつ爆睡していました。毎度のことです。
今回は連休前に友人の結婚式があり一足お先に帰省していたので、2週間ほどの~んびり過ごせました。娘たちが泣いても両親があやしてくれるし、美味しいご飯は出てくるし、至れり尽くせりの毎日でした。愛知に戻ってからは連休ボケでしたが、夫の仕事も始まり、いつもの毎日です。
これまで母に布おむつの話を聞いたことがなかったのですが、今回初めて昔の布おむつ事情について聞いてみました。
おむつはさらしを使っていたそうです。今はさらしと言ってもドビー織りが主流ですが、昔ながらの本当のさらしです。今でも好んで使う方もいらっしゃるようで、私も試したことはありますが、ドビー織りの方が触った感じが柔らかくて好きでした。
おむつカバーは今と同じような形だったようですが、素材がスポンジにビニールを貼ったようなものだったそうです。まったく想像ができないのですが、通気性が悪そうですよね。母はこれしか知らないらしいのですが、他にもあったのかなぁ?なにせ30年以上も前のことなので、もうちょっと若い世代になると通気性の良いおむつが出てくるのかもしませんね。
おむつは2枚使いで、ひとつを三角に、もうひとつを長方形にして巻いていたそうです。
こんな感じですね。今でも横漏れ防止の巻き方として使われている方法です。詳しくはホームページで紹介していますので、良かったらご覧ください。 → こちら
何気なく使っていたカバーや布おむつ、昔から変わっていないのだろうと思っていましたが、それほど歴史は古くないのかもしれません。特にカバーは母に何度聞いてもどんな感じなのか分からなくて、おむつカバーの歴史(?)も調べてみたくなりました。
今は連休明けに加え、夫の勤務体制が変わってしまい生活リズムが狂ったのもあって、毎日バタバタです。家事が進まず家の中が大変なことになっているので、また落ち着いてから調べてみようと思います。
今年最初のブログはこれでおしまいです。皆さんにとって楽しい1年となりますように♪























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