布おむつブログ:出産前後に必要なおむつカバー
またしても出産準備の続きです。
さらしのおむつを使う時にはおむつカバーでは必需品です。ということで、他の出産準備品と合わせておむつカバーを購入しました。
ポリエステルのカバー1枚、最新素材(蒸れずに水は通さないという)1枚、ウール2枚の計4枚。サイズはすべて50㎝で用意しました。(すべてウール1枚以外はすべて赤ちゃん本舗オリジナルです。最後のウール一枚はニシキのものでした)
結局、退院直後に足りなくなり、ウールを2枚追加購入。しかし、これは50~60㎝というサイズでした。
で、実際6~7枚必要だったのかといえば、そこは判断が難しいところです。
うちの娘は体重2500㌘ちょっと、身長45㎝で生まれました。新生児としては未熟児ぎりぎりのラインです。生まれた直後に体温が下がるかも・・・ということで、2時間ほど観察され、母子同室になった経緯があります。(私の出産した病院は問題なければ最初から母子同室です)そんなに小さい娘にとって50㎝のおむつカバーもぶかぶかで、おむつカバーもぶかぶかだったしおむつ自体も大きすぎました。太ももがとても細く(今はボンレスハムですが)腿周りが完全に空いてしまっていたこと、私もおむつを付けるのが初体験だったのでへたくそで、うんちの度におむつカバーにウンチがついてしまい、結局全取っ替えという感じでした。
しかも、おむつカバーはなぜかモノによって微妙にサイズが変わっていて、使い易いおむつカバーは時により変化していったのです・・・
最初に使いやすかったのはポリエステルのおむつカバー。なぜか、このおむつカバーは他のおむつカバーより一回り小さく、漏れる割合がすくなかったからです。(漏れのポイントはとにかく太ももです。おむつを付ける時もそこがポイントです)蒸れにくいというおむつカバーだったこと、年がら年中おむつを取り替えていたこと、新生児のうちはおしっこの量が少ないので肌の弱い娘でもかぶれることが気になることはなかったです。その後は適度なホールド感のあるウールの50㎝、最後は少し大きくなったのでウールの50~60㎝を愛用しました。新素材のおむつカバーは伸縮性が高かったこと、ウンチが落としやすかったことで結構長く愛用していました。ただ、個人的に使用感としてはウールのものが一番好きでした。
その後、布おむつ仲間と話をしている中で、おむつカバーはメーカーによってかなりサイズが違うということがわかりました。そういうもんだそうです。赤ちゃんの大きさは生まれてみないとわからないのでなんでもあまり数をそろえるより、いくつかの種類をそろえた方がいいかもしれません。(私は、色々考えていたわけではなく、デザインが色々あったほうが楽しいかなって思った程度でしたが)不思議ですが、おむつカバーも70㎝~は種類が少なくなり、値段も高くなる傾向があるので早いうちに好みのものをチェックしておいた方がいいと思います。
また、数についてですが季節、紙おむつの準備があるか否かによってかなり違ってくると思います。娘は夏生まれ、紙おむつの準備ありでしたので、最初準備した4枚でもよかったのかなあって思っています。買い足した50~60㎝はちょっと大きすぎたのですぐは使いにくかったです。(その後マジックテープが効かなくなるほど使いまくりましたが)冬生まれで布おむつオンリーで頑張るぞっという気合いのある方はもう少し多く用意した方がいいかもしれません。また、ポリエステルのものは早く乾くので、素材で工夫するのも手です。
ちなみにちびっ子でその後の成長もかなりちびっ子の娘(9ヶ月でなんと63㎝です。かなり小さめ)の場合は50㎝のカバーを4ヶ月くらいまで使えました。しかし、大きい赤ちゃんの場合は2ヶ月ちょっとすでに50㎝は無理という子もいるそうです。子供の成長は本当に生まれて見なければわからないので、購入はくれぐれも控えめに。どちらかというと通販で購入できるように考えておいたりすることもかなり有効な手だてかもしれません。
次は、話題を変えて病院での話をしたいと思います。なぜ病院?私の出産した病院はレンタルの布おむつだったからです。1週間でしたがレンタル布おむつの経験について話していきたいと思います。






















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