三重県津市のイベント
三重県津市で、2月13日(土)に「男女共同参画室は、男女が社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画し、かつ、共に責任を担う男女共同参画社会の実現をめざして取り組み」のイベントが行われます。
以前コンフィーベビーでブログを書いていらっしゃった方からいただいた情報で、彼女自身も「布おむつ育児とおむつなし育児」についてワークショップを担当されます。5年前に第一子を出産後に、おむつなし育児を体験されています。
そして、待望の第二子が生まれて再び布おむつ育児とおむつなし育児を実践されています。私自身も上と下の子供たちの年齢が離れていることもあって、この数年間の育児環境、育児情勢には目を見張るものがありましたが、彼女自身もおどろかていることが・・・。
「ECに関してですが、5年前の長男のときと比べるときれいなトイレが増えてきましたよ。あと、最近は、トイレに流せる不織布のおしりふきも販売されていて(もしかして、以前からあったのかもしれないんですが)処理もだいぶ楽です。(そのシートでトイレの掃除もするので、便器にとびちったりしたときは、かなり便利です。) 」
流せるお尻拭きは大変重宝しますね。たとえば、おむつなし育児ならおしりを拭くことも当然大人同様トイレットペーパーである程度拭きますが、最後は濡れたお尻拭きがあると便利です。布ももちろん捨てがたいのですが、頑張りすぎて嫌になってしまうぐらいなら、ここは手抜きをして(私は「贅沢をして」と自分で言っていますが)、使い捨てを使用してもいいのでは。
また、幼児でも自分で上手に拭けない子どもなども、このタイプなら自分できちんとお尻が拭けたりします。
もうひとつ、驚かれていたのが流せるおむつ。流せるおむつはオーストラリアが大国です。国のトイレの事情が違うからだと思います。アメリカでも合理的なので受けているとは思いますが、トイレへ流すと詰まってしまうトイレが多いのか、発売当初は実店舗での販売も見受けられましたが、いまではネットショップだけのような気がします。
やはり、布おむつ派は布おむつに落ち着くようですし、合理派は紙おむつ(使い捨ておむつ)に落ち着くようで、この新しいタイプはさほど人気がなく、やはりアメリカではいまでも真っ赤なファジバンズをつけた2歳前の男の子が水泳教室にいたりします。
おむつ育児の世界だけでなく、さまざまな育児形態とコミュニケーション方法が定着したのは、コンフィーベビーママたちの活躍のおかげだと非常に感謝しています。






















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