アッタチメント:自然療法の熱さまし
ここでは、自然療法の一つをご紹介してみましょう。
風邪などで熱を下げてあげたいとき、氷嚢、水枕などでもいいかもしれませんが、もっと熱を吸い取ってくれるものはないかと思ったりするものです。
というのは、氷嚢や水枕ではすぐに生ぬるくなってしまい、取り替えるのが大変です。
氷もすぐに溶けてしまうので、どんどん必要になりますが、作ろうと思ってもすぐにできないのが氷です。
そこで「熱さま○ート」といったようなものが開発されてきました。
では、「熱さま○ート」がない時、どうしたらいいのかというと、お豆腐を使います。
材料は、お豆腐1丁と、小麦粉50g、清潔な布かガーゼ1枚です。
お豆腐を布巾で包み、よくしぼって水気をとります。
それを小麦粉と混ぜて強く混ぜます。
布かガーゼに包んで額に載せて上げます。
お豆腐には、熱を吸い取る力があります。
水や氷よりも、そのパワーはすごいそうです。
2時間ほどもちますので、時間ごとに取り替えましょう。
手間ひまがかかりますが、「手をかけ、愛情をかけた分だけ子は育つ」ともいいます。
買ってきたものをポンと乗せるだけ、病院へ連れて行ってもらった薬を飲ませておくだけ、では、ただでさえ具合が悪くて心細いのに、ますます子供の心は寂しく満たされないものになってしまいます。
お豆腐湿布を乗せてやりながら
「お母さんの秘伝の方法よ。必ずお熱が下がっているからね」
と、楽しく言ってみて、一度お試しなってください。






















この記事に関してコメント
(コメントは、誰でも自由に行うことができます。ただし、サイトにふさわしくない内容は、削除する場合がありますのでご了承ください。)