ベビー用品のリコール情報
ベビー用品のリコール情報(回収・無償修理)はチェックしていますか?メーカーのホームページにも載っていますが、分かりにくいところに載せていることもあるし、頻繁にメーカーのホームページを見ることもありませんよね。中には命にかかわる内容だったりすることもあるので、大切な赤ちゃんを守るためにも、常々チェックすることが必要です。
国民生活センターの「回収・無償修理のお知らせ(http://www.kokusen.go.jp/recall/recall.html)」というページは、ベビー用品に限らず様々な商品のリコール情報が掲載されています。時々はチェックして、家庭で使っている商品やベビー用品がないか確認することをオススメします。
いくつかリコール情報を紹介します。
・ベビーカー(アップリカ・ストッケ・マクラーレン等)(http://www.kokusen.go.jp/mimamori/kmj_mailmag/kmj-support04.html)
・ベビーカーによる事故(http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/babycar_jiko.html)
・カトージベビーベッド(http://www.kokusen.go.jp/recall/data/s-20040618_1.html)
・コンビ収納式ベビーチェア(http://www.kokusen.go.jp/recall/data/s-20040526.html)
・ベビーラック(コンビ・ピジョン・良品計画)(http://www.kokusen.go.jp/recall/data/s-20040305_1.html)(http://www.kokusen.go.jp/recall/data/s-20040217_2.html)(http://www.kokusen.go.jp/recall/data/s-20040305_2.html)
・三富工業ストーブガード(http://www.kokusen.go.jp/recall/data/s-20050202.html)
・ピジョン電子レンジ用消毒バッグ(http://www.kokusen.go.jp/recall/data/s-20080229_5.html)
・カーメイトチャイルドシート(http://www.kokusen.go.jp/recall/data/s-20071127_1.html)
・【死亡事故】お風呂の浮き輪(スマートフロート・バチャバチャシート等)(http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20070705_2.html)
この他にもまだまだたくさんあります。古い情報もありますが、ベビー用品はお兄ちゃんお姉ちゃん用に買ったものをずっと使い続けることも多いので注意する必要があります。
また、自分が使っていてケガをしたり、危ないと思ったことを電話やメールで相談することもできます。情報提供することが他の子どもたちの安全にも繋がりますから、積極的にやりましょう。お風呂の浮き輪は死亡事故が起こっており、販売を中止したメーカーもあります。でもリサイクルショップなどでは今も売られていますし、海では実際に使っている人もみかけます。これも溺水事故が起こっているという小児科医の情報提供があって、国民生活センターで調査を行い、メーカーの販売中止や注意を喚起することにつながりました。
今は新聞を取らない人も多いですし、企業はよほどの重大事故でない限り大々的には発表しません。自分の子どもは自分で守る!のが基本ですから、親が情報収集して安全を守ってあげなければいけません。自分の子どもが命を失う・・想像するだけでも辛いものです。
「子どもサポート情報(http://www.kokusen.go.jp/mimamori/kmj_mgtop.html)」に登録しておくと定期的に情報が送られてきますので、こちらもオススメです。
子どもサポート情報「自転車の幼児座席が荷台ごとはずれてケガ!原因は?」(http://www.kokusen.go.jp/mimamori/kmj_mailmag/kmj-support15.html)
子どもサポート情報「身の回りのものが子どもの口、鼻、耳、眼に!」(http://www.kokusen.go.jp/mimamori/kmj_mailmag/kmj-support13.html)
子どもサポート情報「車の後部座席のシートベルトで遊ばせないで!」(http://www.kokusen.go.jp/mimamori/kmj_mailmag/kmj-support03.html)






















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