6ヶ月~1歳頃のマッサージのコツ
3~6ヶ月頃の赤ちゃんへのマッサージは、じっくりとできたのに、もう最近では、動いてばかりでマッサージどころではないわ・・・と思うのも当然です。
赤ちゃんは、お母さんに触れられるのを嫌がっているのでもありません。
自分で体を動かしてみると、進んだり後ろへ行けたりする・・・そのことに気付いた赤ちゃんは、自分を色々なところへ移動させてみたくて、しかたがないのです。
そんな時には、遊びの要素を取り入れてみましょう。
少し前までにしていた、じっくりマッサージのように、順番通りにしなくてもよいのです。
たとえば、オムツ換えのときに、足を太ももから足裏までマッサージしてみる、とか、お座りしているときに、楽しいお歌を歌いながら、手遊びしながら、手の平にタッチしてみる、など、できる時にできるだけのことをしてあげればいいのです。
それまでに、マッサージが習慣化していれば、お風呂から上がれば「マッサージだ」というので、お決まりのバスタオルやマットの上にゴロンと横になってくれるかもしれません。
でも、もしそうでなく、横になってくれない場合、「習慣が崩れた・・・」と焦らないようにしましょう。
今は、「動いてみたい」、「自分の体がどういう風に動くのかちょっとでも試してみたい」そういう時期なのです。
ここで、諦めてしまわずに、あらゆるチャンスを捕らえて、マッサージやタッチングをしていきましょう。
こうすることで、次の段階1歳以降の冒険への拡大、勇気を育てていく時の「土台」「母港」「安心の巣」をゆるぎないものにしていきます。






















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