素直な子供はいいことたくさん
子供が、素直な子供に育っていってくれる、心が素敵な子供に育っていってくれるということは、躾をしていく上でも、学習をさせていく上でも、大切なキーポイントです。
心が素直な子供、というのは、教えられたことに素直に従えます。
ものの見方、考え方がゆがんでいないので、崇高な考え方ができる人間にもなれます。
ちょうど、おとぎ話に出てくる、善人と悪者を思い出していただければわかるかもしれません。
たとえば、心のきれいな優しい人と、そうでない意地悪で屈折した考えを持つ人を比較して、どちらが幸せな人生を歩んだか、を悟らせる話は、洋の東西を問わず数え切れないほどあります。
昔から語り継がれてきているように、人間の心の素直さ、というのは、人生における様々な「成功」、たとえば、勉強だったり仕事だったり、友達つきあいだったり・・・という色々な局面における「幸福感=成功」の基盤となっているということでしょう。
実際、ある進学塾の塾長がお話されていたのですが、心の素直な子供ほど伸びが素晴らしい、とのことでした。
素直に、先生の話を聞き、「やってきなさいよ」といわれた宿題を言われたとおりに、きちんとしてくるので、伸びないはずがない、というのです。
素直な子供に育てるには、親の絶対的な愛情が基盤になければなりません。
それが、子供に伝わっていなければ何にもなりませんので、「あはたがいてくれるだけで、幸せだ」「生まれてきてくれて、ありがとう」ということを、言葉にして、心から言うといいでしょう。
もう大きくなっていて、親子ともども照れくさい、というときには、子供が寝てしまってから、背中を少しさすりながら言うといいでしょう。
寝ていても、少しさすってあげると、深層意識が目覚めますから、ちゃんと届いているということです。






















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