月齢別ベビーマッサージのコツ
ベビーマッサージは、月齢によって微妙に変えていくと、それだけより効果もあがります。
生後1ヶ月くらいから、本格的にマッサージというものを始められます。
生まれて間もない2ヶ月までの赤ちゃんには、まず、「生まれてきたこの世界には、何も恐れるものなどないよ」というメッセージを送りたいものです。
そのためには、「お母さん」が、「大好きだヨ」「いつでも側にいて、守ってあげるよ」というメッセージを、心の中で持ちましょう。
赤ちゃんが生まれればすぐ、「ママ」「お母さん」になれるわけがないのです。
誰だって、最初は「1年生」。
でも、心の中だけでも、赤ちゃんに向かい「あなたが大好きよ」「いつもそばにいるから、安心してね」のメッセージを送りつづけましょう。
そうしていると、言葉にして言いたくなる「とき」がきます。
無理をせず、その「とき」を待ちましょう。
無理をしていることが、赤ちゃんにはすぐに伝わります。
すると、リラックスしてマッサージをしたいのに、そうでなくなってしまいます。
時として、赤ちゃんは、お母さんに触れられるのを嫌がってしまうこともあります。
まずは、お母さんが深呼吸して、リラックスしましょう。
赤ちゃんの様子を見計らって、手の平全体で優しく、包み込むように、守ってあげる、というような気持ちで、おなかに手を添えてみましょう。
丸く円を描くように、ゆっくりさすってみます。
赤ちゃんは、おなかが温まると、安心と落ち着きを感じます。
それに赤ちゃんもお母さんもなれてきたら、背中へのタッチに移行してみましょう。
「安心してね」、「大丈夫だよ」、「お母さんは私だよ」というメッセージも忘れずに・・・






















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