愛されない(触れられない)で育った子供の行く末は?
ベビーマッサージは、外国から輸入された育児法のように思われますが、実は、日本でもあったのです。
ちょっと驚きですね。
江戸時代までは、日本においても、ベビーマッサージに値するものが日常的に行なわれていました。
外国のように、専門でベビーマッサージを仕事としている人もいたのですって。
やはり、マッサージをすることで、抵抗力の弱い赤ちゃんが、風邪や病気にかかっても治りが早いということをわかっていたようですね。
当然、そのころには「マッサージ」という英語の言葉がなかったので、「小児按摩」と呼んでいたとか。
しかし、それが衰退したのは、明治維新によって、西洋医学が入ってきてしまってからのこと。
そして、さらに拍車をかけたのは、第二次世界大戦後、アメリカによる日本統治の時代に取り入れられた「触れない育児法」でした。
—–「触れることは愛すること」なのに、なぜわざわざ「触れない」育児法が隆盛になってしまったのでしょうね。
それじゃあ、「愛さない」育児法ということになってしまいますよね。
触れることで、赤ちゃんの状態がわかり、赤ちゃんと心を通じ合わせることができる・・・
最近驚いたのは、「私、子供と仲が悪いんです・・・」という悩みを打ち合けるお母さんが多くなってきているということ。
しかも、幼児とか、小学校低学年の子供を持つお母さんです。
もしかして、テレビやDVDにお守りをさせてきてしまったのかな。。。
便利だものね。
でも、それじゃあ将来、どんな子になってしまうのだろう・・・
テレビ、DVD、ゲーム、やめてみましょう。いっぱい抱っこしてあげましょう。
抱っこして♪って言ってきたら、すぐに抱っこしてあげるのがコツ。「あとでね」が、一番子供の心に影を落としてます。すぐに抱っこしてあげれば、さっと元の遊びに戻りますよ。






















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