何でもござれ!万能・簡単解決法
2月 19, 2009 by AkiSaico
Filed under EC/トイレトレーニング, ベビーマッサージ, ホットトピック
ベビーマッサージは、発達に何らかの問題や障がいを持っていらっしゃるお子様にもよいと、以前ブログで書きました。
今回は、それと合わせて、トイレ・トレーニングなどにも活用できる、万能・簡単トラブル解決法も記載してあります♪お楽しみに—————–
さて、発達に関して、何らかの改善が必要なお子さんをお持ちのママもいらっしゃると思います。
実は私の息子もそうです。
たとえば、妊娠中の切迫流産などのために、点滴や投薬を受けた妊婦さんから生まれた男の子は、発達に何らかのトラブルが起きるというのが、私の周囲でわかった調査結果です。
これは、知的障がい児を持つママ20人ほどに尋ねた結果なんですけれども、ほとんどが流産・早産をとめるために点滴や投薬を受けた人達でした。しかも、お子さんは決まって男の子です。
また、順調に育ってきた子供さんで、あるとき風邪薬を飲んだら、急におかしくなって脳に障がいが残ってしまったという話もあります。
これが真実なら、医学的に重大な問題があるのではないかと思いますが、皆さんはどう思われますか。
誰にも起こる悲劇がそこここに転がっている……といっても過言ではないような気がします。
さて、問題はここからです。知的障がい、発達障がいは、一生治らないと、誰が決めたのでしょうか。
それは、今までの治療結果の「蓄積」を基にして、医師が勝手にそう言っているだけです。
今までに「治らない」と言われてきた病気が、医学の進歩によって治るようになった例があるではありませんか。
今までと、これからの未来。どちらがお子さんにとって、希望があるでしょう。
ここに、一つの成功例がありますので、ご紹介しますね。
あるお母様ですが、知的に問題があるといわれ、さらに、実生活にも支障をきたしていたお子様の扱いを、大変心配されていました。
おそらく、こういったお子様によくありがちな、集団行動が難しい、指示に従いにくい、コミュニケーションがとりにくい、人を寄せ付けない…といったことで、ご心配だったのだと想像されます。
このお母様は、皮膚へのマッサージを取り入れられました。皮膚感覚は、知的にも、神経(精神的)にも、身体発達にも、影響があるものです。特に、発達にトラブルのあるお子様には効果的なのです。
でも、こういうお子様はたいてい、起きている間は人を寄せ付けなかったりしますから、マッサージは無理です。
でも、寝ているときなら少しでもできますね。
手足から始めて、背中や肩、胸などマッサージしてあげます。
でも、それだけではありません。マッサージをしながら、お母様が「この子がこうなってくれたらいいな」と思うことを、言って聞かせるのです。
まずは、「こうやってさすってもらうと、気持ちがいいでしょう。とってもいい気持ちでリラックスできるね」と、言ってあげます。
また、「ママはあなたが大好きだよ」と言って、安心させてあげます。
次に、成功イメージを聞かせます。「保育園では、みんなと同じことをするのが楽しいね。先生もみんなも応援してくれているよ。頑張ってよかったね。みんなと同じことができて、よかったね」
「足がまっすぐ伸びて、かかとからゆっくり床に下ろして、ゆったりゆっくり歩いているよ。姿勢がよくなって背筋がピンと伸びているね。かっこよく歩いているね。」
などなど。
この知的発達にトラブルがあったお子様は、就寝中のマッサージと成功イメージの語りかけを始められて1ヶ月ほどで、周りの子供達とトラブルになることもなくなり、お母様のご心配されていたことも消滅したとのこと。
これは、普通のお子様でももちろん使えます。
何か困ったことがあるとき、ママが言ってもきかない、わからない、というときには、寝ている間に言うといいのです。
もちろん、トイレ・トレーニングにもいいのです。
「○○ちゃんは、おしっこしたくなったらすぐに”オシッコ”といえるよ。ほら、言えたでしょ。トイレに連れて行ってもらって、よかったね」
「ぐっすり寝ていても、オシッコがしたくなったらぱっちりと目があいて、トイレにいけるよ。ほら、トイレに行けてすっきりしたね」
寝ている間は、心のバリア機能(恐怖とか、意地とか、わだかまりとか)がすっかり取れてなくなっているので、スーッと子供の心に染み込んでいくのです。
問題が重篤な場合には、一晩に何回も言い聞かせるという方法もあります。一晩だけで結果が得られることもあれば、1ヶ月以上かかることもありますから、解決が見られるまで続けてみて下さい。






















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