ベビーマッサージブログ:童謡+マッサージみっけ!
最近ようやく暖かくなってきたのに、また急に寒くなったり、落ち着かないですね。
正直、ベビーマッサージをするには暖かい方がいいのですが(暖房代もばかにならない)、こればっかりはしょうがないですね。おりひめはおすわりが大分上手にできるようになりましたが、相変わらず身長は伸びず、もうすぐ8ヶ月なのに60㎝の洋服まで着れてしまいます。定期的に保健師さんのところで経過観察ですが、本人は元気なのでそれほど心配していません(といっても、身長測る度に発達曲線ドキドキしながらみているのですが)
本好きな私は暇さえあれば図書館に行きます。一番近い図書館(いうより図書室)は、司書さんともすっかり仲良くなって楽しんでいます。おりひめもとってもかわいがってもらっています。そんな小さな図書館でも街にある図書館や近所の市町村の図書館と本の交流をしてくれているのでそれほど不便なしに色々な本を借りることができます。司書さんに相談もできるのでおりひめの絵本選びにも本当に役立っています。自分では選ばない本も選べますからね。友人に出産祝いにもらった素敵な童話作家(林明子さん)の本もその後図書館にあるものを借りて読んでいます。
そんな大好きな図書館にあったのが「心をはぐくむ知育絵本 あそびましょ!0さい」(2007年 主婦の友社)。色々なイラストとか鏡のようなページがあったり盛りだくさんですが、そこにあったのが童謡を歌いながらのベビーマッサージ。びっくりして借りてみました。
ここにはパーツ毎に4つの童謡でマッサージする方法がかいてあります。童謡ですから、ものすごく短くさっとマッサージすることもできるし、どれもとてもなじみ深い童謡なのでとっつきやすいなあって思います。
でも、正直マッサージとしてはものたりないかな?というのを読んだ時に思いました。でも、物は試し!おりひめにしてみることにしました。
う~ん、これは楽。楽だ。すごく短いからすぐ終わるし。楽すぎていいのか?って感じです。おりひめがお腹の中から歌っていた歌もあるのでおりひめもなじみがあるし。でも、短すぎるなあ・・・
何度かやるうちに、これはマッサージとしてではなく、遊びとしてするにはとてもいいっということに気がつきました。そうしてみるとこれはすごく楽しい。
たとえば、「大きな栗の木の下で」で合わせてマッサージします。「あ~な~た~と~わ~た~し~」とするところで両手をぱたぱた広げます。これ自体の動きは良くベビービクスでする動きなのでおりひめも慣れています。ベビービクスでは、右だけ、左だけ、両手と早さを変えながら繰り返します。
おりひめとするときはまさに壊れたレコード状態。「あ~な~た~と~(何回か)あなたとあなたとあなたとあなたと(どんどん早繰り返す)わ~た~し~、わ~~~た~~~し~~」など早さを自在に変えながらばたばたします。結構おりひめも面白いらしくてけらけら笑っています。
そんな感じでオリジナルマッサージ遊びをするようにしています。
ちなみに、こういうときはオイルはなし。気楽にできるというところに重点を置いています。
結構、楽しいですよ。
マッサージが「やってみたいけど、めんどくさいなあ」って思っている方にはいいかなって思います。






















この記事に関してコメント
(コメントは、誰でも自由に行うことができます。ただし、サイトにふさわしくない内容は、削除する場合がありますのでご了承ください。)