ベビーマッサージブログ:売ってな~い!
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
新年に東京の主人の実家に挨拶に行きました。主人の実家の近くには赤ちゃんグッズのお店がいっぱいあるので(量販店ですが)そこに行くのも楽しみにしています。おむつカバーを2点購入。ポリエステルでしたが、リーズナブルな割には蒸れないので今のところ気に入ってます。以前、蒸れるカバーを買ってしまって使えなかったことがあったのでほっとしてます。
さて、そろそろやってみたいなあ~、でもめんどうだなあって思っていることがありました。それはオイルを使ったマッサージ。私もアロマにはまっていたことがあったので、その気持ちよさはわかっているつもり。でも、オイルは使うと体温を奪われるからかなり家をほかほかにしないといけないし、なんだか最近暴れまくるおりひめにオイルを塗ったらべたべたにされるかつい置いたままにしてしまったオイルの瓶をひっくりかえされそうだし・・・。とちょっとためらっていました。
でも、おりひめはおむつかぶれも含め肌が弱い子で、加湿に気をつけていても最近はほっぺも背中も大分乾燥でやられてしまっています。私自身が化粧品かぶれ、主婦湿疹など一通りは経験しているので似てしまったんでしょうね。なので、こんな時はオイルの出番!とオイルマッサージにチャレンジすることにしました。
この前、ベビーマッサージのクラスでママ仲間でオイルが話題になったとき、「ベビーオイルを買ってくる」という方がいてびっくりしました。ベビーオイルはベビーのオイルかもしれませんが、べビーマッサージに使うのはやめた方がいいと思います。なぜならば、多くのベビーオイルは鉱物性だからです。大人もそうですが、マッサージに使うオイルは基本的に植物性のオイルです。植物性のオイルは浸透性にすぐれ、エッセンシャルオイルなどを入れなくてもオイル自体に様々な力があります。また、私自身はベビーマッサージに自分でエッセンシャルオイルを添加することも控えた方がいいと思っています。
エッセンシャルオイルは日本では結構気軽な感じで取り上げられていますし、中にはまがい物もそれににた形(小さな遮光瓶に入った状態)で売られています。まがい物は論外としても、きちんとしたエッセンシャルオイルは海外で医療用に用いられる高濃度エッセンシャルオイルでなくても、効能はありますし(ということは、正しく用いないと不必要な効果が出てしまうこともあります)ものによっては副作用もあります。(主に柑橘系のオイルで起こる光毒性など)。どうしても使いたい場合は、きちんと専門家に説明を受けた上で正しい希釈率で自己責任で行うか、ベビーマッサージ専門のアロマオイルを使うなりした方がいいと思います。
ということで、さあオイルを買いに行こう!しかし、ここはど田舎。アロマショップなんてあるわけがない。ということで、ドラックストアへGO!以前、アロマにはまっていた時もオイル代をケチりたくて時々ドラッグストアでオリーブオイルを購入していた私。でも、残念ながらうちの近所のドラッグストアには売っていませんでした。がっかり。
ということで、しょうがないので家にある化粧下地用のオリーブオイル(これは最近はコンビニでも売っています。でも高いんだよお!)を使ってマッサージをすることにしました。そのうちオイルを購入するとして。
では、その顛末は次回に。
あっそうそう! ここではオリーブオイルを連呼していますが、オリーブはけっこうべたつく場合が多いです。買うのであれば、ホホバオイルとグレープシードのブレンド辺りが個人的にはいいと思います。酸化も遅いし。ではまた。






















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