ベビーマッサージブログ:先生へのインタビュー
新年明けてのベビービクスの教室については以前ブログに書きましたが、新年明けて初めてのベビーマッサージの教室も開催されました。(1回お休みだったので、こんな遅くに開講になりました。なんといっても2週に1回しかないもので)
ベビービクスが少なかったからベビーマッサージも少ないかなってちょっと期待して行ったのですが、とんでもない!相変わらずの大人数でした。
月齢別2グループに分かれての教室でした。月齢の高い方はどちらかというと手遊びをしていたようです。うちは月齢の低いグループでいつもどおりマッサージしていました。オイルを初持参。先生にも「持ってきたんですね~、いいですね~、手のひらであっためて使ってくださいね」と言ってもらい、隣の人にもオイルを分けたりして楽しくマッサージできました。
帰りに先生にブログを書いていることを話し、インタビューさせていただきました。
「先生、ベビーマッサージ教室をしていていいなあって思うことは何ですか?」
先生はこのように話していました。
「一番はふれあいですね~。もちろん、ふれあいは昔からあるんだけど。今の時代になって、お母さんが積極的にこのような教室に通ってふれあう機会を持つということはいいと思います。きちんと目を見てマッサージすることで、赤ちゃんの表情から色々読み取っていくことができます。また、赤ちゃんが気持ちいいと感じた時の笑顔、マッサージするときに感じる赤ちゃんの暖かさ、またどんどん大きくなっていく手などに気づくことによってお母さんがいやされるんですね。子育ては大変でもそのような気づきがあることによって頑張る力を持つことができると思うんです。
それに教室は、お母さん同士情報共有の場でもあるんですね。他の赤ちゃんを見ることによって気づかされたり、安心したり、相談する機会を得たり、そのようなことがとても大切だと思うんです。ですから、マッサージというツールを用いた結果、マッサージ以上に得られるものもいっぱいあると思うんですね。
本当にそうだなあって思いました。
そして、そんな気づきをくれるマッサージを始めて良かったなあって思いました。
次回は、ちょっと趣向を変えて雑誌などで気づいたことを書いていきたいと思います。






















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