ベビーマッサージを始めよう♪幼児にも♪
ベビーマッサージのしかたを書いていきますね。
まず、基本なのは、心臓から遠い部位からマッサージをしていくということ。
誰でも、急に心臓に近いところをマッサージされたらなんだか、びっくりしてリラックスどころではないですものね。
赤ちゃんなら、なおさらです。
時間的には、お風呂上りの清潔なお肌にしてあげると覚えておけば、いつでもOK。
赤ちゃんの入浴タイムにあわせてあげましょう。
赤ちゃんに限らず、少し大きくなったお兄ちゃんお姉ちゃんにも、お風呂上りにしてあげるといいんですよ。
妹や弟の赤ちゃんに嫉妬して、扱いづらいな、と思ったときなんか特にいいですよね。
寒い季節は、暖房もいつもより高めの温度に設定して、寒がらないようにしてあげることも忘れずに♪
下に、洗濯の利く大き目のバスタオルやブランケットを敷いておきます。
あまりに堅い床の上ではなく、マットやお布団などやわらかいところにバスタオルなどを敷いてあげてください。
あお向けにしたとき、背骨がまだ丸くなっているので、骨があたって痛いですからね。
さて、ベビーマッサージを始めます。
オイルを適量手につけて、よくなじませます。
あまりに少ないとすべりが悪いですし、多すぎればベタベタしますから、そのへんは調節していただいて・・・
赤ちゃんの足先から始めます。
いろいろなやり方が本で出ていますので、参考になさって・・・
♪私がしていた方法(某幼児教室で教えている方法) →→→ 片手で赤ちゃんの足を優しくつかんだらそのまま、内側へぐるりとまわし、心臓に向けて螺旋を描くようにします。
足先から心臓へ向けて、手先から心臓へ向けてと順番にくまなくマッサージしていきます。
慣れたら、両足をそれぞれママの両手でつかんで、ぐるりぐるりと下から上へ、ふくらはぎ、太ももというふうにしていけます。
お腹も胸もぐるぐると円を描くように優しくなでてあげます。
★背中だけは、やり方が違ってきます。
背中へのマッサージは、他の部位とちがって、色々な効果や作用が期待できる個所です。
障害をお持ちのお子様にも、何か子育てでお悩みの方にも、うってつけといえるでしょう。






















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