ベビースリング:使い方の基本
ベビースリングは、大きく分けて3つの部分からできています。
赤ちゃんをを入れて運ぶポーチ部分、様々な目的で使いこなすことのできるテール部分、長さなどを調整するリング部分です。
テール部分とは、長めにとってある一枚布のところです。
たとえば、授乳するときの目隠しに使ったり、日差しが赤ちゃんを直撃する際の日よけとして使ったり・・・と、お母さんのアイデアでいろいろに使えます。
スリングを着用するには、斜めがけをするように、スリングを肩からかけます。
そのとき、肩の布がよじれていないかどうか、注意しましょう。
背中からポーチ部分にかけて、広く帯状になっているかどうかを確認してください。
広く帯状に整えることによって、肩から背中への負担が分散されて、楽に装着できます。
布がよじれていますと、小さな面積で赤ちゃんを支えなければならず、肩や背中などに食い込んでしまい、痛みを伴うこともありますので、このポイントだけは注意したいところです。
また、赤ちゃんが入るポーチ部分は、標準的には、お母さんのおへそから、約5センチ下の部分になるように調整します。
位置が高すぎる場合、また低すぎる場合には、お母さんの身体への負担が微妙に変わってきてしまいますので、標準位置を参考に自分で調整してみるといいでしょう。
また、ベビースリングは水平抱き、縦抱き、どちらでもできます。
生まれてすぐからでも使えるのが、嬉しい抱っこ紐です。






















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