母乳育児ブログ:おっぱいのお裾分け
昔々、まだミルクがない時代、おっぱいの出が悪かった人は近所のおっぱいが出る人に飲ませてもらっていたそうです。今は人工乳が普及しているので、他人のおっぱいを飲ませてもらうことはありませんよね。稀におばあちゃんが孫におっぱいをくわえさせてたという話は聞きます。もちろんおっぱいは出てませんが、おしゃぶり感覚でしょうか・・
先日近所のお友達・ママ達で晩ご飯を食べに行ってきました。お酒を飲んだ授乳中のママがいて、赤ちゃんが大泣きを始めました。お腹が空いたようで、抱っこしてゆらゆらしてもず~っと泣きっぱなし。お酒を飲んでいておっぱいをあげられないので、他のママのおっぱいを飲ませてみることになりました。残念ながら私じゃなく、他の授乳中のママです。
最初はフギャフギャ泣いていたけど、すぐにおっぱいをくわえて飲んでいました。ママの匂いと違うから飲まないかなと思っていたけど、飲むんですよね!いっぱいいっぱい飲んで、さっきまで泣いていたのはどこへやら、ご機嫌になっていました。
代わりに飲ませたママが言うには、吸い方は同じだそうです。男の子同士なので強さも変わらないみたい。女の子の方が吸い方が弱いというので、娘2人の私が飲ませていたら、強さにビックリしたのかもしれません。
人工乳は母乳に近づいたといっても、やっぱり母乳には敵いません。飲み初めと飲み終わりで濃さが変化するのも、赤ちゃんにの成長に合わせて成分が変化するのも、母乳だからこそできる技です。
自分のおっぱいが飲ませられない時は、昔のように母乳が出る人に飲ませてもらうのが、本当は良いんでしょうね。ママ同士の結びつきもできるし。残念ながら今の時代には難しいのでしょうが・・






















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