母乳育児ブログ:母乳が出なくなってきたら・・・

母乳が出なくなってきたらとにかく赤ちゃんに飲ませることが大切です。回数を増やしてこまめに飲ませていれば、すぐには戻らなくても、また徐々にたくさん作られるようになります。

上の娘が9ヶ月の頃胃腸風邪にかかり、飲んでもすぐに吐いて栄養がとれなかったため、入院して点滴で栄養をとることになりました。娘もぐったりしていておっぱいを飲みたがらず、お医者さんからも嘔吐がとまるまではあげないように言われ、急に授乳をやめることになったんです。

娘が飲むリズムで搾乳すれば良かったのですが、突然の入院でそこまで考えがまわらず、夜にはおっぱいが張ってきました。痛みが出てきてから搾乳を始めましたが、私は手で搾乳するのが下手でうまくできません。総合病院だったので産婦人科で搾乳器を借りられないか看護士さんに問い合わせてもらったのですが、産婦人科にかかっているわけではないので貸せないとの返事。

家には搾乳器があるけどその日は夫が夜勤で頼むこともできず、パンパンに張ってしまったおっぱいを手で少しずつ搾乳しながら凌いでいました。夜中に夫と連絡が取れ、搾乳器を持ってきてもらい、やっと楽になれる~っと思ったのも束の間。日本製の搾乳器はすんごい音で、静かな病院に響き渡ってしまいそうだったので、痛みが取れる程度まで搾乳して朝になってからもう一度搾乳してやっと落ち着きました。

長い時間張った状態だったので、おっぱいは「もういらないんだ」と判断したらしく、翌日から急激におっぱいの量が減ってしまいました。授乳しなかったのは1~2日で娘もすぐに飲み始めたけど、まだまだ元気がないので飲む量も多くありません。おっぱいが出なくなるんじゃないかと私も焦り始めました。

おっぱいの量を増やすには赤ちゃんに飲んでもらうのが一番

そう聞いて、飲む量は少なくてもこまめに授乳するようにして、無理矢理とまではいかないけど、一日に何度も何度もあげていました。そして徐々に元の状態まで戻っていきました。

おっぱいの量が少なくなるとミルクをあげたくなるかもしれませんが、授乳回数が減れば余計におっぱいが出なくなってしまいます。おっぱいはデリケートなので、ママの精神状態などちょっとしたことで出にくくなることもあります。

そんな時はすぐにミルクを足すのではなく、回数を増やしてとにかく赤ちゃんに吸ってもらってください。出てなくてもいいんです。赤ちゃんが「吸う」と、おっぱいは「作らなきゃ!」と思い始めます。

離乳食も始めておらず、お茶も飲めない赤ちゃんで、まったくおっぱいが出ない状態であればミルクが必要かもしれません。でも他で栄養が取れているなら、安易にミルクを与えるのは母乳の出を更に悪くする可能性があります。ミルクを与える時はその後におっぱいを吸ってもらうようにして、授乳回数を減らさないようにしましょう。

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One Response to “スワドルビーズ”

  1. 南京脱毛整形 on 4月 1st, 2011 3:08:53

    怎么删除不良评论啊





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