母乳育児ブログ:喫煙と母乳育児
授乳中に限らず喫煙しながらの育児でも、問題なく育っている赤ちゃんがいるのは事実です。だからといってあなたの赤ちゃんが大丈夫だという保証はありません。両親が喫煙していると、タバコの煙によって1歳未満の赤ちゃんの肺炎・気管支炎・乳児突然死症候群の罹患率が高くなるという報告があります。
母親が吸っていると母乳の出が悪くなったり、赤ちゃんが嘔吐・腹痛・下痢などの症状がでることもあるそうです。1日20本以上吸っていると赤ちゃんに影響が出てくると言われていますが、本当にタバコは「百害あって一理なし」です。
とはいっても、「赤ちゃんに対する影響なんてどうでもいい」なんて思っている人はいないと思います。赤ちゃんのためにやめたい、やめたいけどやめられない、そう思っていますよね。実際に目に見える影響がないのもタバコの怖さです。だからズルズルと続けてしまいます。もし赤ちゃんにタバコの影響だと思える明らかな変化があれば、きっとやめられるはずです。
そう言ってる私も昔はタバコを吸っていました。だからやめられない気持ちもわかります。私は結婚する前にやめたのですが、独身の頃から赤ちゃんができる前にはやめたいと思っていました。でも何度も喫煙に失敗して、自分の根性のなさに泣いたこともあります。
私が禁煙に成功したのは、有名な本
アレン・カーの禁煙セラピーです。これを読んで禁煙に成功した芸能人がたくさんいるので、ご存知の方も多いと思います。これで禁煙できなかったら諦めて一生タバコを吸おうと思っていたのですが、あっさりとやめることができました。
タバコは麻薬みたいなものです。大切な赤ちゃんに吸わせたいなんて誰も思いません。でも目に見えなくても害があるのは事実。それに親がタバコを吸っていると子どもも喫煙者になる確立が高くなります。赤ちゃんに将来タバコを吸って欲しいと思いますか?
タバコをやめる前、とても不安でした。イライラした時どうやって気を落ち着かせたらいいの?暇な時何をすればいいの?タバコをやめたら太るっていうし・・
でもそんな不安はタバコを吸っているから感じるんです。タバコを吸ってもイライラはおさまりません。逆にタバコを吸っているからイライラしやすくなります。タバコを吸う時間を確保するために色々考えなくても良いし、時間も有効活用できます。空気もおいしいし、体からクサ~イ匂いもしません。太ったといえば太りましたが、これは私が甘いものばかり食べているからです。
禁煙を成功させた私から一言・・・禁煙すると良いことばかりです。良いことしかありません。ママ、がんばれ!!!






















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