母乳育児ブログ:おっぱいが足りてない?
おっぱいが足りてないんじゃない?・・・母乳育児をしているとよく言われるセリフです。こんな風に言われたら不安を感じてしまいますね。
おっぱいをあげても泣き止まないと、「やっぱり足りてないんだ」とミルクを与えたくなるかもしれませんが、ほとんどのママはちゃんと足りています。
おしっこが1日6回以上、うんちも出ていればOK!1日くらい体重が減っていても大丈夫。1週間前と比べて増えていれば問題ありません。
赤ちゃんが泣く理由はおっぱいが足らないとは限りません。眠い時とか、ママに相手して欲しい時とか、人見知り・場所見知りとか、もしかしたらどこか痛いのかも。洋服のタグが当たって不快なのかもしれませんよ。色々な理由が考えられますから、「おっぱい足りないんじゃない?」って言われたら「そうですね!」と言いながら、おっぱい以外の方法も試してください。
それでもおっぱいが足りないんじゃないかと心配になったら、助産師さんや母乳の専門家に相談してみましょう。周りからミルクを足したらと言われても、惑わされないように。本当に母乳が足りないかは、素人には分かりません。飲ませているママだって分からないんですから、端から見ている人はもっと分かりませんよね。
おっぱいは吸わせれば吸わせただけ作られますから、赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことが大切。それに人工の乳首に慣れてしまうと、本物の乳首を上手に吸えなくなることも。安易にミルクに頼ってしまうと、出ていたおっぱいまで出なくなる可能性があります。
身近な人から「ミルク飲ませてみたら」と言われると、ママは困ってしまいます。そんな時は「牛乳のアレルギーがあるので」とか「病院で診てもらっているので」と説明して乗り切るのもひとつの方法です。みんな赤ちゃんのことを心配してくれているので、その気持ちだけは受け取っておきましょうね。






















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