寝ない、泣き止まない、気難しい赤ちゃんのその後
寝ない、泣き止まない、気難しい、手がかかる、感受性の強い赤ちゃんであると娘がわかってから、彼女に睡眠を十分に与えることが我が家の日課になったのが、生後6ヶ月以降。
試行錯誤を繰り返し、ベビーマッサージ、ベビースリングを取り入れても寝ない日もあり、常用していたのがホメオパシーリメディーと(アメリカで国の認定を受けた、赤ちゃんでも飲める自然成分から作られたお薬)、時間通り、寝る手順もまったく同じにすることで、ようやく娘は寝れる子!になりました。
もしかしたら、年齢のせい?と思うでしょう? それで寝れるなら、そういう子なのです。 娘は、寝ない、泣き止まない、気難しい赤ちゃんを私流に睡眠確保してやることで、寝る、泣かない赤ちゃんになっているだけにすぎません。
ですから、うっかり昼寝の時間を1~2時間忘れたら大変。壊れたおもちゃのように、おかしくなっています。 夜だって同じ。同じ手順で寝かしつけ、決まった時間に寝るようにできなかったことが数日続くと、あっというまにもとのもくあみで、また、寝ない子へと戻ります。
本人も眠いし、寝たいのだけれど人一倍神経過敏娘せいで、ベッドに入って1時間たっても寝ることができず、絵本読みは20冊を超え挙句には遊びだしてしまう始末。 こうなってしまっては強行突破で、車に乗せて、寝かしつけることにします。娘も最近では、車が最後の砦と自分でもわかっているようで「もっと本読みする?それとも車でねんねする?」と聞くと、「くるま」と素直に答えます。娘はまもなく2歳になります。
たいていの赤ちゃんが手がかかるのは当たり前。寝かしつけに時間がかかるのも当たり前。 ところが、この寝ない、泣き止まない、気難しい、手がかかる、感受性の強い赤ちゃんというのは、ちょっとしたくせものです。
なので、育児者の私たちが少し配慮して、兄弟姉妹に手がかかることもあるでしょうけれど、なるべく彼女の睡眠時間を確保し、なるべく毎日規則正しい生活をさせてあげ、決まった手順で穏やかに寝れるようにする必要があります。
かくいう娘もここ数日寝付けないことがしばしば。1時間寝かしつけにてこずらされたあとは、夫に交代してテレビを見入る神経の図太い母になってきています。 それでも、「この子、どうしてこんなことがこの年でできるの!?」という驚きと喜びを与えてくれることがあるたび、ただものではない予感と期待で、歯を喰いしばって(?)今夜も寝かしつけるのでした。






















この記事に関してコメント
(コメントは、誰でも自由に行うことができます。ただし、サイトにふさわしくない内容は、削除する場合がありますのでご了承ください。)