魚を離乳食に使う時
赤ちゃんの離乳食で、魚を使う場合があると思います。
やわらかいものがいいと思って、大きな魚の切り身を、ほぐしたりして与える場合も多いと思います。
ここで、少し魚について述べてみたいと思います。
魚には、小さな魚と、大きな魚があるのはご存知ですね。
たとえば、マグロやたらなどは、結構大きな魚です。
切り身になって売られているので、この魚がもともとはどんな大きさなのか、そんなことはあまり考えずにスーパーなどで買ってこられることと思います。
一方、白くて小さな1cmくらいの魚が、パック入りになって売られているのもあると思います。
どちらが赤ちゃんにとって良質な離乳食になるか。
それは、小さな魚、のほうなのです。
昨今、問題視されている有害重金属は、魚介類にも蓄積されていっているという報告がありますが、小さな魚と、大きな魚、どちらが多く、有害重金属が蓄積されていると思いますか?
大きな魚というのは、小さな魚、それよりももう少し大きな魚などを食べて大きくなっていきます。
すると、中小の魚たちにも多少なりとも有害金属が含まれているとすると、大きな魚の体内での有害重金属の蓄積が予想されます。
小魚は、骨もやわらかく、まるごと食べられてカルシウムもとれ、また、フォークでつぶせばすぐにつぶれるので離乳食にも最適といえます。






















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