離乳食はどうしてますか
赤ちゃんが離乳食を食べるようになると、お母さんは何をどう食べさせたらよいか、いろいろと悩んでしまいますね。
基本的には、大人の食べるものから、とうがらしなどの刺激物、甘すぎ、塩辛すぎなどといった濃い味をのぞいたもの、であればたいていは大丈夫です。
それらを、やわらかく煮込んで、さらにマッシャ-やミルサーなどでつぶしてあげます。
そんなに量は多くはないですから、別にマッシャ-やミルサーがなくても、フォークでつぶせば用は足ります。
気をつけたいのは、ソバ(和ソバ)、貝、エビなどです。
4~5歳頃までは、子供によっては食べさせないほうがよい食品です。
というのは、小学生くらいになって、アナフィキラシーというショック死を招くかもしれない、重篤な状態になってしまう可能性があるからです。
アナフィキラシ-になる子供は、小さい頃からソバなどのアレルギーを招く食品をとっていたという、調査結果もあるということです。
また、貝やエビなどにも反応する子供もいるとのことです。
あまり、離乳食に貝やエビを入れることはないとは思いますが、市販の離乳食には、グルメに凝ったものもあり、エビドリアとか、ボンゴレなどもあったりします。
離乳食は、和食の基本「まごわやさしい」を最初は実践していった方が無難かもしれません。
(ま=豆、ご=ゴマ、わ=ワカメ、のり、や=野菜、さ=魚、小魚がよい、し=しいたけ、キノコ類、い=芋類)






















この記事に関してコメント
(コメントは、誰でも自由に行うことができます。ただし、サイトにふさわしくない内容は、削除する場合がありますのでご了承ください。)