鉛の害で認知障害に
有害重金属といえば、赤ちゃんの身近にも、危険はいくつかあります。
たとえば、鉛です。
鉛が含有されている身近なものといえば、お菓子やファストフードのおまけについている、ミニカーなどのおもちゃに使われている金属部分などにも鉛が含まれていることがあります。
また、アクセサリーなどに使われている金属部分にも、安いものですと鉛が使われています。
なぜ、これらの金属部分が危険なのかというと、アメリカのある幼児がアクセサリーを飲み込んで、認知障害(脳障害)を引き起こしてしまったことから、有害重金属(鉛など)の危険性を、アメリカなどの海外では重要視するようになり、基準値がしっかりと設けられています。
しかし、日本ではそのような法的措置は、国単位ではまだまだ行なわれていません。
ともすれば、おもちゃをなめたりすることもある赤ちゃん。
最近では、中国製のおもちゃからも有毒性物質が疑われています。
金属部分だけでなく、プラスティック製のものも、安心はできません。
そういった意味からも、木製のおもちゃに人気が出てきているものと考えられます。
お友達の家や児童館などで、色々なおもちゃにふれる機会もあるかと思いますが、赤ちゃんの動向に注意をして、なめたりかんだりしないように、気をつけたいものです。






















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