赤ちゃんゲームで脳を育てる
赤ちゃんが、目を覚ましていてご機嫌にしている時、赤ちゃんを抱いてあげます。
そして、目が合いやすい距離、約20~25センチにまでお母さんの顔を近づけます。
そうして、できるだけゆっくり、お母さんの舌を出してみてください。
赤ちゃんが、まねをして、舌を動かし始めたり、何回かしてみて、口から下を出すことが少しでもあれば、このゲームは成功です。
舌を出すほか、口を大きく開けたりして、輪郭を変えてみたりするのも、面白いでしょう。
赤ちゃんが4ヶ月くらいになったらできるゲームがあります。
赤ちゃんの片手に、手の平の大きさのブロックなどをもたせ、もう一つの手には、そのブロックが入るだけの大きさの入れ物を渡します。
それをどうやって遊びに使うか、観察してみましょう。
赤ちゃんは、ブロックを入れ物にいれて、それから、入れたブロックを入れ物から捨てて、またカラッポにする、というような遊びをし出すかもしれません。
これは、手と頭が連動しているという証拠です。
9ヶ月以降になったら、名前を呼ばれると自分のことであると認識してくるのが一応の平均です。(あくまでも平均です。多少遅れていても深刻にならないようにしましょう。アタッチメント育児なら、遅れを取り戻すことも可能な場合があるからです)
お母さんが隠れて、赤ちゃんの名前を呼んでみましょう。赤ちゃんは、その声の主を探すために、ハイハイやよちよち歩きをし始めるかもしれません。(耳の聞こえ方もわかります。心配な場合は受診しましょう。耳垢でふさがっていて聞こえにくかったという場合も結構あります。)
赤ちゃんの興味をなくさないよう、声を常にかけてあげます。
見つけたら、大いにほめてあげましょう。
赤ちゃんが探検に出かけている間、危険がないように、影からずっと見守ってあげることも忘れないようにしましょう。






















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