育児ストレス、大丈夫?
最近、子育て真っ盛りの若いお母さん方の中に、鬱病の症状を訴えて心療内科などに来院する方、心理カウンセラーに相談される方も少なくないそうです。
そもそも「鬱」という状態は、かなり心理的に抑圧されている状態となります。
最初の方は、たとえば友人との食事をすることで発散できていたものが、どんどん育児ストレスの方が強くなってくると、食事くらいでは解決できなくなってきたとします。
すると、受けた強いストレスに相応した発散方法を見出そうと、無意識的に行動していきます。
たとえば、友人との食事でも、「もっと高級なものを食べたい」というふうに発散度も上がるわけです。
もしくは、もっと違う方向、たとえば衝動買い、大量買い、飲酒、喫煙、尽きることのないメールや電話、クレーマーになる……などとエスカレートしていくのも、ストレスが強まったために、その反動でエスカレートしていくわけです。
しかし、反動で発散できればいいですが、発散することさえも抑圧されてしまった場合、人間は「鬱」という状態になるらしいのです。
しかし、大半の方はストレスの赤信号とはいかないまでも、「黄色信号」くらいでも家事育児は何とかこなしていけます。
ちょっと最近メールしすぎかな、最近ちょっと買い物しすぎかな……という程度なら大丈夫です。
それだけ、ストレスに対して適度に発散できているという証拠です。






















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