日常の中にも・・・
毎日の育児、家事の中で、子供の能力をレベルを引き上げようとする努力もしましょう、というのは無謀だ、と思うお母さんもいらっしゃるかもしれません。
日々の忙しさのなかで、そこまで自分でこなすことは無理、と思われるのでしょう。
そこで、能力アップのためのベビークラスなどに、子供の躾や教育を任せたりしたくなるわけです。
そこまでしなくとも、賢い子供に育てるための方法は、日常の生活のなかにたくさん転がっているものです。
赤ちゃんがむずかるから、などの理由で、お母さんがおばあちゃんなどに赤ちゃんを預けて、買い物や用事に出かけることもあるかもしれません。
しかし、赤ちゃんにたくさんのものを見聞きさせ、経験をさせてあげることこそ、視覚、聴覚、理解力を発達させていく、絶好の機会なのです。
ただ、見聞きさせるだけでなく、赤ちゃんの目や耳に届いているであろう情報について、お母さんが補足説明をしてあげると、より深い理解と赤ちゃんとの「共感」を得ることができます。
外に赤ちゃんと出かけるのが苦痛だというお母さんがいらっしゃいます。
泣いたりむずかったりされては、買い物どころではなくなるでしょう。
抱っこを頻繁にしてもらっている赤ちゃんは、たいていおだやかに過ごすことができます。
その際、スリングを利用すると驚くほど、楽に赤ちゃんを抱っこすることができ、そしてごく自然な形で母子が密着できるのです。
まるで、胎内にまだいるかのような感覚で、赤ちゃんは抱っこされるといいますから、スリング抱っこしてもらっている赤ちゃんのご機嫌がいいのも、うなづけます。
しかも、普通の抱っこ紐と比べて、お母さんの肩や腰への負担が少ないのも、嬉しい育児グッズです。






















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