日常のイライラをどうする?
アタッチメント育児、自然育児は、赤ちゃんももちろん、そうですが、何よりお母さんの感性を大切して力まずに、焦らずに、持続させていくことが良い結果となります。
お母さんが、仕事や付き合いで多忙にしていたり、夫や親戚の問題、子供同士のけんか、親同士のいさかいなどでギスギスしていたりすると、赤ちゃんまで敏感に感じ取ってしまいます。
そんなお母さんの手で、ベビーマッサージを急にされても、もしかしたら嫌がるときがあるかもしれません。
もしパッと冴えない気分であれば、今、自分はどんな気持ちを胸に持っているかを自問自答してみましょう。
恥ずかしがったり、自己嫌悪に陥る必要はありません。
単に、自分の今の感覚を大切にしましょう。
色々な感情が湧き出てきてもいいのです。
「ひどい」「許せない」「悔しい」「情けない」「腹が立つ」「悲しい」「寂しい」………
人間なのだから、こんな気持ちがあってもいいのです。
何でも我慢しなければならないということはありません。
でも、何か形にして、「解決した」「サッパリした」というものが欲しいものです。
問題点、嫌なこと、変えられない状況について、声には出さずに、紙(どんな紙でも大丈夫です。広告や包装紙の裏でも)にどんどん書いていきましょう。
気の済むまで、何枚でも書いてください。
気が済んだら、その紙を破る、またはハサミでジョキジョキ切ってしまいます。
その小さく刻んだ紙は、ビニール袋に入れて口をしっかり縛ってポイと捨ててしまいましょう。
これで、気持ちに余裕が出ます。






















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