愛こそが子育ての基本
子育て「三種の神器」という言葉をお聞きになったことはありますでしょうか。
まずは①愛 ②厳しさ ③信頼の三つが子育て三種の神器なのだそうです。
①の愛については、「子供は親に抱かれるために生まれてくる」という言葉もあるくらいで、赤ちゃんを抱いてあげるということは、大変重要な意味を持ちます。
できれば、生まれたばかりの赤ちゃんを裸のままで抱かせてもらうことができれば、ぜひともそうしてください。
すると、そのことによって、赤ちゃんと母親との間に最高の親子関係が育ち始める、といわれています。
母親は、赤ちゃんを抱くことによって、オキシトシンとプロラクチンといわれる、母性ホルモンが出てくる様になります。
母性本能が目覚めはじめるのです。
オキシトシンとは、別名「愛情ホルモン」と呼ばれるものです。
よく赤ちゃんを「よしよし」「かわいいかわいい」というふうに撫でますが、「撫でる」という行為自体で、母子ともに「幸せ」でいっぱいに満たされる、というホルモンが、「オキシトシン」なのです。
躾がうまくいかないと悩んだら、子供を抱っこして「あなたのことが大好き!」と、オキシトシンにあやかりましょう。
愛情で一杯に幸せに満ち溢れている親子関係なら、躾の問題、聞き分けが悪い、といった悩みもいずれは消えていくことでしょう。






















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