心を通わせると次々解決
お母さんの気持ちが、どうしてもマイナスに働いてしまうというときには、赤ちゃんの方も、実はそれを敏感に感じ取っています。
赤ちゃんには、何もわからないだろうと、従来では学者達でさえそう思っていましたが、実は、赤ちゃんに素晴らしい能力があるということは、近年すでに、様々なメディアで紹介されてきて、現在では周知のところとなってきています。
赤ちゃんよりももっと鋭い感性を持っていたのが、胎児のころです。
胎児の頃なら、お母さんの望みを赤ちゃんの方でかなえてもくれる、とおっしゃっている、ある教育学博士の先生がいらっしゃいます。
たとえば、つわりがつらいお母さんで、入院までされる方もいらっしゃいますが、そんな時、胎児に「つわりでとてもつらいの。どうか治してちょうだい」とお願いすると、改善されるという報告があります。
こうすれば、入院して化学的な薬物や点滴をしなくても楽になり、健康的な赤ちゃん、健康的なお母さんのままで、出産を迎えられるのです。
これは、逆子になっている場合、障害が出るかもしれないと言われた場合にも、効果が出ると言われています。
出産の時にも、お願いしておきますと希望の日に、たとえば「お父さんがお休みの土曜に生まれてきてね」と言っておくと、その通りになったりします。
急に予定が変わったりしても、「ごめんね、今はまだだめだよ。明日にしてちょうだい」というと、陣痛がスーッとなくなったりするそうです。
しかしながら、こういうことができるのは、「胎児とお母さんの、『心と心』のつながりがしっかり出来ている」こと、これが何をおいても絶対的な成功条件のようです。
ですから、赤ちゃんがおなかに来てくれたら、何はともあれ「大喜び」してあげたほうがいいのです。
こういうと打算的ですが、その方がかえって、自分も赤ちゃんも、健康的に楽しく妊産婦期を過ごすことができるのです。
生まれてからも、お母さんと赤ちゃんが心と心でしっかりつながっているので、育っていくに従って起きてくるいろいろな問題、たとえば、「夜泣きで困らされる」「聞き分けがなくて困る」「乱暴で困る」というようなことが、「ない」、「穏やかで聞き分けが良く、育てやすい」ということなのです。
すると、布おむつや、トイレ・トレーニングもやりやすくなります。
気持ちがわかるので、布おむつがぬれる前に、お母さんのほうでピンときたりして、サッとトイレに連れていけます。
トイレ・トレーニングなど成功しやすくするには、やはり赤ちゃんと心を通わせること、これに尽きるようです。






















怎么删除不良评论啊