ベビーマッサージブログ:ニューズウィークより
昨年帰省した時の楽しみの一つに本屋めぐりがありました。もちろん、住んでいるショッピングセンターにも本屋はあるのですが、規模が違う!規模が小さいと売れるものが中心(つまり雑誌や漫画など)になるのであまり面白くないんですね。元々本屋で数時間の立ち読みは当たり前だった私。子連れで数時間は無理ですが眺めるだけでも・・・とビル半分が本屋というところまで足を伸ばしました。
そこで、子育て雑誌(通販カタログみたいのではないですよ)をいくつか買ったうちの一つにニューズウィークがありました。「?」と思われる方もいると思います。でも、今回見つけたのは増補版で「0才からの教育」というサブタイトルがついていました。
(教育ママみたいですね。私。全然そんなことはないと思いますけど・・・)
そこになんとベビーマッサージについて記述がありました。
マッサージをする母親を目で追い続け、満足げな声を出し、マッサージが終わった後にほほえむ赤ちゃんが紹介されています。そして、マッサージ、スキンシップの効果について述べられていました。
う~ん、確かに美しい記事ではあるけれど・・・間違いではないと思うけれど・・・なんか美しすぎる。とちょっと違和感を抱いてしまいました。
今まで書いて来た通り、マッサージの道のりはすんなり行かない部分もあるというのが私の感想です。でも、もうマッサージに慣れたおりひめはマッサージ好きになって、スキンシップ大好きで、表情も豊かになり、マッサージもこれらのことの一助を担ってくれたのかなと感謝しています。
マッサージが良いと行っても、マッサージは飲めばすぐ聞く栄養ドリンクとは違います。マッサージというものを通して、様々なことを親子で感じていくものだと思っています。もしかすると記事でもそのようなことも含めて良いと言っているのかもしれない。また、うちの子がたまたまとても時間がかかる子だったのかもしれない。また、そういう時間が熟成してくれる物を短い記事にするのはとても難しいのかもしれない。色々考えてしまいました。
とにかく赤ちゃんものに関しては、山のような宣伝の山。英語、早期教育、などなど。赤ちゃん市場ってすごいなあって改めて子供を持って思い知らされています。何を選んでいくかということを選択し続けることになるのでしょう。
私自身は「愛されてる!」と心から感じていられる子供になって欲しいなって思います。それが人を愛すること、自分のやりたい方向へ向かえる原動力になると思うから。そして、きっと親子でふれあえるマッサージはそのための大きな力になるんじゃないかなあって期待しています。
それも、毎日のふれあいがあってこそ。私はめんどくさがりやなので「今日は省略!」なんてことも多々あります。が、それでも仲良くふれあっていきたい。そんな素朴なことを記事にしたら・・・・いやならないんだろうなあ。
メディアって難しいですね。それでも、私はメディア漬けですが・・・色々考えてしまいました。考えすぎでしょうか。
ただ、そういう色々な思いをさし引いたとしても、今回のこの特集はかなり面白かったです。是非、機会があればお読みください。
増補版「0歳からの教育」 ニューズウィーク日本版 2008年3月発行 株式会社阪急コミュニケーションズ






















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