パパも絵本♪
私の夫だけかもしれませんが、男の人は絵本を子供に読んで聞かせるのがちょっと気恥ずかしいのかもしれません。
夫を見ていると、特に私の見ている前では絵本を読んだり手遊びをしたりするのを嫌がります。
それこそ、子供が生まれたばかりの時は「親ばかパワー全開!」って感じでなんでも出来ていましたが、そろそろ冷静になってきているので、とても恥ずかしくてできない・・・って感じです。
でも、「お父さんにはお父さんの本の読み方がある!」と立ち上がった人たちがいます。それがパパ’sライブ。お父さんたちがギターを使ったりしてお母さんたちが行う絵本とはまったく違う読み方をする絵本読みプロジェクトです。横浜から始まったようです。娘の主治医もこのライブを行っています。
この病院、待合室にいっぱい本が置いてあります。個人のクリニックですがとても混んでいるので受け付けをしてすぐの待合い室と診察室の前の待合室と両方あります。あと二人になると診察室の前に呼ばれます。そこにも絵本。娘の大好きな「はらぺこあおむし」があるのでそれを読みながら(というか歌いながら)待っています。
夫も時々娘に絵本を読み聞かせています。(無理矢理やらせている節もありますが)雑誌形式なので売っていない(かなり前に出版されたのでもう売り切れている)こどものともの「かんかんかん」など図書館で借りてきて読み聞かせします。これがぜんぜん私と違うんですよ。
本を動かしたり、セリフがどんどん変わっていったりして。まねしてもあんなふうにはできません。それに娘もパパの絵本をとてもよろこんでいます。あの大胆さはさすがだなあ・・・
逆に私とは最近はのんびり2回お気に入りの本を読む感じです。たとえ11ヶ月でもお気に入りの本は変化していきます。最近は「おつきさまこんばんは」が大好きです。もっともその後も自分で眺めてめくって遊び、表紙をがりがり食べ始めて気がつく背表紙がガビガビに・・・というのはこまったもんです。自分で持っている本ならいいのですが、図書館の本の時は本当に冷や冷やです。すぐにとりあげると(気に入った本は)怒るので・・・・
ちなみにこの本、好きになったのは最近です。つい2ヶ月くらい前まではこれを読むと泣いたくらい嫌がっていました。その時好きだった本は今はぜんぜん・・・・子供は面白いものです。
このおもしろさをお母さんだけで占領するのはもったいないです。個性が出る絵本の読み聞かせ。どんどんパパにも参加してもらいましょう!






















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