ストレス社会に生きるからこそ
現代の子育てを難しくさせているのは、一体何なのでしょうか。
現代は、デジタル社会、スピード社会で、乗り遅れたらもうダメ、というような刹那的なムードもなきにしもあらずです。
日々、新聞・雑誌・テレビを賑わせている、企業の売上げ、メディアの情報合戦、流行り廃り・・・・
子育て情報も白熱しています。
インターネットの普及も、こういったムードに拍車をかけているのでしょう。
現代のママは、本当に大変です。
人間が人間としてより良く生きる為に、何が一番大切なのかを考えて、子育てしているお母さんがいれば、そうでないお母さんもいらしゃいます。
「子育ての外注」が進行していると危機感を募らせる教育関係者もいる昨今、赤ちゃんを産んでも、できるだけ赤ん坊のうちから保育所に預けて、自分は仕事に精を出したい、と臨む女性も少なくないとか・・・食べるのに困るほどなので働かなくてはならない、というのなら話はわかります。
赤ちゃんは、他人の手でも育つことは育ちます。
赤の他人ではなく、たとえおばあちゃんに育てられたとしても、お母さんの持つ計り知れない影響力にはかなわないのです。
「おばあちゃん子は三文安い」ということわざも有る通りです。
これは、おばあちゃん育ちが悪いと言っているのではなく、お母さんの愛情が子供には何よりも大切だという、経験で得た先人達からの忠告でしょう。
赤ちゃんと普段あまり接してあげられない多忙なお母さんこそ、積極的にスキンシップ重視の自然な育児を試していただきたいものです。
それには、ベビーマッサージを始めるのもいいですし、赤ちゃんの移動にベビースリングを使用するのも非常に効果的です。
ベビーカーに一人乗せられているより、赤ちゃんはずっと安心でき、お母さんとの距離感もぐんと縮めることができます。






















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