アタッチメント育児:コンビのミニヨッカちょいのり(だっこひも)
産まれた子供の首が座り、体がしっかりしてくると欲しくなるのがセカンドだっこひも。私も最初は手作りリング付きスリングで過ごしてきましたが、4ヶ月を過ぎる頃から状況に合わせていろいろなだっこひも(おんぶひも)を使うようになってきました。
その中で、意外(といっては失礼ですが)に便利だったのがこのミニヨッカです。
ミニヨッカの利点はその大きさと安定性が適度に整っているところ。携帯するだけだったらトンガなどの方が楽でしょうし(実際トンガも私もよく使っています)、安定性だけならば両肩に背負うタイプの方が格段に安定しているでしょう。しかし、両方がそこそこという意味でとても使いやすいと思います。
大きさは写真の右に載せている袋にたたむと入ります。厚みは結構あるので折りたたみ傘よりは大きいですが、とりあえず鞄の中にいれられますし、袋にひもがついているのでぶる下げることもできます。(トートバックの時などは便利)
片肩タイプですが、ひもはしっかりしているし、スポンジも入っているので、それほど食い込むという感じではありません。さらに中に足を入れるところがきちんとついていて(パンツみたいになっている)さらに表のひもでしっかり閉めるので、赤ちゃんとの密着性が案外高いというところはなかなか良くできています。密着性が高いと赤ちゃんもお母さんも安心します。
ちょっとスーパーで歩きたい時など、ぽこんと鞄に放り込んで行けば便利です。ただし、赤ちゃんの出し入れの仕方などはスリングより開く幅が少ないので初めての方はやりにくく感じるかもしれません。スリングを使っていて、腰だきを頻繁にしている人などにはとても使いやすいものになるかと思います。






















この記事に関してコメント
(コメントは、誰でも自由に行うことができます。ただし、サイトにふさわしくない内容は、削除する場合がありますのでご了承ください。)