EC(エリミネーション・コミュニケーション)を始めよう2
Q. 最初は思ったより順調におまるでしてくれていましたが、突然拒否するようになりました。おまるが嫌なのかと思い、補助便座でさせてみたりもしましたが最後には泣き出してしまいます。やめたほうがいいのでしょうか?
A. これは、特に発達が著しくなるときに抵抗が起こることが多いようです。たとえば、寝返りができるようになった、ハイハイができるようになった、タッチができるようになったなど、動きが活発になると世界が広がり興味のあることが優先されてしまいがち。
極 端な例ですが、私の娘の場合は生後6週間で始め、わりとトイレでしてくれていましたが、4ヶ月ごろに寝返りができるようになってからは、ほとんどトイレで できることはありませんでした。生後10ヶ月のときに病気になって、ほとんど動きがとれず、また下痢が頻繁だったので、自分で排泄を教えてくれるようにな りました。喜びもつかの間、元気になったら活発な娘は歩くことに忙しく結局もとのもくあみ。
他には、タイミングがあっていない、トイレが暗くて怖い(特に神経過敏-よく泣く赤ちゃんの場合、水を流す音がうるさくて怖いということもあります)、便座が冷たい、おまるが嫌になった、お母さんが怖い顔で見つめているなどさまざまな理由があると思います。
い ずれにせよ、赤ちゃんが泣いて、育児者は怒って、というようなことがないように、泣いて嫌がる場合は無理をせず、1週間ぐらい様子を見てから再開したほう がいいと思います。また、その1週間の間におむつ交換の記録をつけて、排泄のタイミングを再度見直してみるのも悪くないでしょう。
ECを始 め、最初からできなかった人も、途中で拒否された人も、途中で方針転換しないことはとても重要だと思います。失敗したらやめよう、では、子供のほうが混乱 してしまうのではないでしょうか。排泄はどこでするのか、どうやってするのかということを発達にあわせて学んでいくのがECなので、自然と子供ができるよ うになるまで見守りつつ協力してあげてください。






















怎么删除不良评论啊