メディアとEC(エリミネーション・コミュニケーション)
2008年2月22日、ECについてアメリカのシカゴサンタイムス紙が掲載しています。これは、ダイパーフリーベビー(diaperfreebaby.org)-アメリカのECを支援する非営利団体-の地域指導者である、リサ・ウィルキンスさんにインタビューした記事です。
2004年に同団体が設立されて以来、加速的にメディアで取り上げられてきたECですが、2007年にアメリカの有名なテレビ局、ABCのニュースで放映されたことがきっかけで、雑誌や新聞紙などありとあらゆるメディアに登場します。
メディアというのはご存知のように、中立の立場で事実を取り上げることが多いのですが、私が受けた印象は「ウェルカム」な姿勢よりは、ぢちらかといえば批判的だったりあるいは否定的な感じです。
もちろん、受け取り方は人それぞれですから、このように感じたのは私だけかもしれません。
いずれにせよ、ECに取り組んでいる指導者のリサさんを含め、多くのEC経験者や支援者はECがトイレット・トレーニング(トイレトレーニング)ではなく子供とのコミュニケーションであると真に理解していますから、メディアを逆に利用してECに対する正しい理解と見解を深めてもらう機会として活用していると思います。
英語が読める方はECについて現時点での知識、情報を得るには英語から入手されるほうが手っ取り早いと思いますが、日本でもコンフィーベビーで掲載以来、多くのお母さんたちがブログで実際の経験談を紹介していますから、ぜひ読んでみるかといいと思います。
日本でも早くメディアに取り上げられるといいのに、と思います。






















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