布おむつブログ:おむつはずし
先日の「敏感な赤ちゃんは生まれつき?」に関連して、上の娘のおむつはずしのお話です。ここにはECに関するブログもあって、私も勉強がてら読ませていただいてますが、娘のおむつはずしはある意味失敗例かもしれません。ECのように先を見据えて何もしてこなかったうえに、私のズボラな性格が招いた「汚れに鈍感」な娘のおむつはずしのお話です。
日本では2歳の夏におむつはずしに挑戦することが多いようで、私の周りも夏が近づくとママさん達はおむつはずしの話題でもちきりでした。上の娘も来年からは幼稚園。娘が通う予定の幼稚園は入園前におむつをはずすように指導しています。はずさないと入園できないわけではないのですが、夏までにはずれないとプールには入れてもらえません。というわけでうちもおむつはずしに挑戦してみることにしました。
最初は嫌がっていた娘ですが、一度偶然にも成功して、それ以来少しずつ「おしっこ」と教えてくれるようになりました。うんちと外出先以外はほぼできるようになって、家ではほとんど普通のパンツで過ごしていました。「案外簡単~!!」なんて思っていたのですが・・ちょうどお盆休みで帰省することになったんです。
公衆トイレは嫌がる娘。何度誘ってもかたくなに拒否。実家につくまで12時間近く我慢していました。実家では上手にできたので安心したのもつかの間、1泊2日の旅行に行った時にホテルでしたがらず、我慢も限界を超えてついにおむつでおしっこをしてしまいました。それからは逆戻りしておしっこを教えてくれず、またおむつでしてばかりです。
帰省から戻って再度挑戦したのですが、なぜかトレーニングパンツや普通のパンツを穿かせるとそのままおしっこをするようになりました。一度トイレでできるようになっていただけに「どうして教えてくれないの?」と思ってしまって、一旦おむつはずしを中断です。
おむつだと「おしっこ」と教えてくれるのに、トレパンだとできない。う~ん、どうしてでしょう。現在は公衆トイレではできるようになり、教えてくれる時とおむつでしてしまう時、半々くらいです。ウンチは相変わらずできません。
「布おむつはおむつはずれが早い」と言われていますが、これは紙おむつに比べて濡れた感じがわかるという点からです。おしっこをする→気持ち悪い→泣いて教える→交換してもらって気持ちイイ!という経験を繰り返しているので、自分で不快感を排除できる方法がわかればあとは簡単、トイレに行くだけです。布おむつが汚れたらこまめに替えてあげて、「気持ち良い」状態が好きなお子さんだったらそう言えるかもしれません。
でも濡れても平気な娘ですから、トレパンがタプタプしてようがまったく気にならない様子。そこら中汚しながら遊びつづけてしまいます。もっと敏感な子に育ててあげれば良かった・・今更後悔しても先に立たずですよね。「習慣」の大切さを感じます。
布おむつを使っていればおむつはずれが早くなるのではなく、ママ達の赤ちゃんに対しての思いやりがおむつはずれを早くしているんでしょうね。






















この記事に関してコメント
(コメントは、誰でも自由に行うことができます。ただし、サイトにふさわしくない内容は、削除する場合がありますのでご了承ください。)