ディザナ・ウールレギンス、冬用EC/トイレトレーニング
寒い冬に赤ちゃんをトイレへ連れて行くのは大変!特に着込んだりしていれば、脱がしている間に排泄してしまった・・・なんて体験ありませんか?ディザナのウールレギンスは、冬のトイレトレーニングの強い味方!
レッドとナチュラルを購入し、初めての冬、娘はほとんどオーガニックコットンフィティッドとディザナのウールレギンスで過ごしました。シカゴは零下20度にもなってしまうほど寒い街。夜用としてのパジャマとしても使い、ハイハイをしはじめてからも使い、毎日2枚を着まわしていました。
時には間違って洗濯したこともあります。ウールのオムツカバーは手洗いが基本。もちろん、スクーンなどのフェルト化したものなら洗濯機でもよいでしょう。でも、言い換えれば洗濯機で洗ってしまっても、乾燥機に間違って入ってしまい縮んでも「フェルト化」してしまうだけで、小さくなければウールカバーはウールセーターのように「もう着れない!」なんてことがありません。
目が詰まってフェルト化したウールレギンスに、ウールラノリンで防水加工を強化させれば無敵のカバー+パンツの出来上がり。
ナチュラルカラーは、残念ながらあまりにも汚くなったのでコーヒーと紅茶で染めてしまいブラウンにしてしまいました。ハイハイが激しかったのか、レッドはひざに穴が開いてしまい・・・。
穴を縫えばよかったんですが、夏場だったので思い切ってショートパンツにしてしまいました。
手編みのレギンスや古着のセーターで作ったレギンスも試しましたが、個人的にはこのフェルト化してしまったディザナのレギンスが気に入っています。
最近は小さくなってきたので腰が出てしまったり、足が見えたりするので、腰は腹巻、足はベビーレッグスで重ね着したりすることもあります。1歳7ヶ月、ECっ子の娘は、日本のキティーちゃんのトレーニングパンツにディザナ・ウールレギンスをはいて、トイレでレギンスを足まで下ろし、育児者がトイレへ座らせてくれるのを待つのでした。
(現在自分で座れるよう工夫中。)






















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