ベビーマッサージブログ:魔法の手をめざして
1週間帰省してのんびりしていました。家に帰ったら霜が降りていました。ああっ冬到来です。
私の実家は大人数なので、ばたばたでした。いつもの3人暮らしと大違い。私もひさしぶりの長い帰省なので友人と会ったりしていてベビーマッサージはすっかりお休み。なんだか調子がいつもと違う二人でした。(ちなみにパパは出張中。のんびりさせてもらってました。パパ!お仕事お疲れさま)
帰省したおり、独身の時に通っていた教会におじゃましました。教会の礼拝は日曜なので、普通は日曜に行くものですが、平日に行ったのは訳があります。ナーサリーに参加するためです。
私の行っていた教会のナーサリーは週1回(3歳児は2回)、幼稚園入園前の子供とそのお母さんを対象に行っています。自分の行っていた教会だからというわけではなく、ナーサリーの園長さんが書いた本を妊娠中に読んで感動して是非行ってみたいと思っての参加でした。
感動しました。
子供15人に対して先生が5人。恵まれすぎている環境です。自由に遊ぶ時間(しかも子供が好きに遊べる手作りおもちゃがあちこちにちりばめられています)、礼拝、リトミック、本を読む時間、おやつ、集団遊び、親子の手遊びとさまざまなプログラムがあります。しかも、子供がきちんと参加できるように細かい配慮に満ちたものでした。正直言って、実家に戻ってこのプログラムにずっと参加させたい!と思ってしまいました。
実際まだ心の中で整理しきれていないものもあるのですが、今の時点で考えていることはといいますと・・・
子供のリズムを理解する
子供の個性をみる 子供の変化を待つ 変化を期待するためのきっかけづくりをする
子供が愛されているというメッセージをきちんと伝える。ハグはとっても大切
ってところでしょうか。書いてみると陳腐ですね。ああっ感動をどうつたえたらいいのか・・・
ベビーマッサージも同じ。今の時点では結構飽きやすいおりひめ。私の思う最後まで辿り着かないことが多く(多いどころかたどり着いたことはあまりない)、ちょっと私的には面白くなかったりしていました。なんか、最近場所を変えたり色々していて、その割に成果(?)がなかったりして。
でも、ちょっと工夫がたりなかったかな。長くしようとしすぎていたかな。反省。
あと。やはりちゃんと学ぶこと、よくおりひめを知ることが大切。当たり前。
このブロガーになるときに「マッサージも色々本を読んだりしてがんばろっ」って思っていたのに。この1ヶ月、マッサージ関係の本にはとうとう手がつかず。(他の本は読んでいたんだけれども)まずいなあ・・・・。反省。ただ、今回ヒントをもらったのはマッサージ関係だけではないのでちょっと時間がいるかなあ・・・
昔「ママの手は魔法の手~」というCMがありましたが、ママの手という魔法の魔法力(?)をより強めるにはやはり学び。そしてなりより、おりひめをきちんと「観る」こと。(見るじゃありません。念のため。きちんと観察するというのかな)愛を伝えること。そしてのんびり構えること。本気でおりひめと遊ぶこと。
感動と色々考えさせられたナーサリーでした。
先生方、参加させてくださってありがとうございました。(日曜日の礼拝の時もかわいがっていただきました)
帰省は1週間でしたが、なかなか色々な出来事がありました。実家は都会ですし、今までの人間関係があるので、色々刺激を受けることが多いです。(田舎は田舎でまたのんびりしていいのですが)また、帰省の話がでてくると思います。






















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