ベビーマッサージブログ:寒波襲来
いよいよ寒くなり、うちの周りでは雪まで降るようになりました。急に降ったので正直びっくりでした。
まだ、雪は少ししか降っていませんので、遠くの山を見るとてっぺんから白→茶色→緑と徐々に色が移り変わっていきます。今の季節だけの景色です。(結構この景色好きなんだなあ・・・)
ただ、ベビーマッサージにこの雪は大きな影響をあたえてしまいました。
久々のベビーマッサージの教室。なんと朝から雪。(天気予報は100キロ先は雪といってましたが、うちの周りは雪ではなかったのに・・・)「ううっ寒い・・・」おりひめに厚着をさせまくり、はりきって出かけました。しかし、教室に入ったとたん、びっくり。
さむ~~~~~い。
どうやってベビーマッサージするんだろう?という寒さでした。底冷えっていうのでしょうか。ちなみに暖房器具は大きいですが、石油ストーブ1つ。
先生は「この寒さではとてもベビーマッサージできませんので、アフタービクスにします。」とベビーマッサージは中止になってしまいました。
先生は平謝りでした。早く来てストーブをつけたそうですが、とても寒すぎて暖まらなかったそうです。先生、片道1時間の隣の隣の市から来てくれています。大変だったんだろうなあ・・・・
でも、底冷えする体育館の中、おりひめを寝かしておくのも心配で、結局ほとんどだっこしてアフタービクスを踊りました。腰が痛くなりました・・・
その二日後、同じ場所でベビービクスの教室がありました。その時は雪ではありませんでしたし、かなり警戒(?)してストーブを焚いていたようでマッサージと比べ暖かく、問題なくすることができました。(さすがに全部脱がすことはできず、下着でおこないました)
ベビービクスは下着でも何とかできますが(お腹のマッサージの時だけはお腹を開けますが)、ベビーマッサージはやはり脱がせられないと難しい。これからどうなっていくのでしょう・・・心配です。
というのは、この辺りは(私が以前住んでいた東京では考えられないのですが)公共施設使う時、とても暖房にうるさいんです。
他の活動で公民館を使う時も冬は暖房代は別徴収ですし、温度設定も厳しい。その公民館とは違う場所ですが、やはり同じ公共施設。きっと暖房には厳しいはず。そもそも体育館にストーブ1個の暖房でベビーマッサージはかなり厳しいと思うのです。でも、きっとそれ以上暖房器具は貸してくれないのだろうなということも容易に想像できます。あまり融通が利く行政ではありませんから。
今後に不安を抱いてます。これから雪かきが必要な時期に突入していくのに・・・
ただ。ひとつ我が家的には良い変化が。
リビングの模様替えを半分程度終えました。
おいてあったソファーをどかしてしまい、大きなラグマットをひきました。薄いウレタンが入っていて柔らかい。我が家のリビングは床暖になっているので、ラグマットも暖まり、快適です。
おりひめのベビーマッサージの場所は今後このリビングですることになるでしょう。よかったよかった。さらにこの広いマットの上でパパもママもおりひめも一緒にごろごろ。ちょこちょこ遊んだり、うつぶせの練習をしたり、絵本を読んだり。おりひめとのコミュニケーション的にもよかったなあって思います。
マッサージも少し慣れてきたのか、試行錯誤の結果なのか、なんか前より順調になってきています。(便秘はまだですが)その試行錯誤の結果についてはまた次に。






















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