ベビーマッサージブログ:ベストポジションへの旅
今回は、試行錯誤の段階の話です。
この前ベビーマッサージの教室に行った時、先生が「もっと自由でいいんですよ~。赤ちゃんが好きなようにしてください。」と声をかけていました。
そこで「はいっ見てください!」と見た先には赤ちゃんをだっこしてゆうゆうとマッサージをしているお母さんがいました。ちなみにみんな寝かせてマッサージをしていました。月齢の低いうちのおりひめは仰向けになってマッサージされていましたが、もう少し月齢の高い子はうつぶせの子が多かったかな。また、仰向けにしようとして苦労しているお母さんもいました。
先生は「本人の好きなかっこでしましょう。少し大きい赤ちゃんは仰向けよりうつぶせが好きな子が多いですよ~。なんでもいいんですよ~」と声をかけていました。
これで我が家のマッサージを少し変えていきたいと思ったんです。
我が家の事情になりますが、我が家は山間部にあります。標高800メートルくらいに家がありますからまあ、高尾山の頂上の上の雲に家があるようなものです。はっきりいって寒いです。さらに去年までは大人だけだった我が家。暖房もおりひめ仕様ではありません。
この前までは、午後になるとぽっかぽかになる畳の部屋におくるみをひいて、ベビーマッサージをしていました。しかし、寒くなってきて「まずいな~」と思っていた矢先の先生の言葉。なんとか暖房があるリビングで!と色々試してみることにしました。
まず、だっこお座りでのマッサージ。できなくはないけど・・・・なんか変。まあ、その状態でマッサージできるのは足と手だけだし、いつもだっこされて一人でばたばたしているおりひめとしては、マッサージされているというより、なんか動きを妨げられていると感じるみたいで嫌がる。う~ん、これは違うかも。
寝室のベットでのマッサージ。いつもはうつぶせにしてちょこっとあそんで、ちょっとマッサージして、おっぱい加えてそのままねんねのおりひめ。ベットでマッサージしたらおりひめいわく
「おっぱ~い!!!」
このパターンだとおっぱいが来るはずなのに来ない。ご不満だったようです。
という感じで、未だ我が家のベストポジションがつかめていない状態です。
難しいの~。
ただ、この試行錯誤でタテだっこしながらそっと背中をなでるという技はとても好きだということを発見。結構これは使えるみたい。なりよりも本人が安心するみたい。結構多用しています。
最近読んだ本で4ヶ月以降はあまりバウンサーに居続けるのはよくないと書いてあったので、現在リビング改造計画中。(単なる模様替えですが)その時にマッサージのことも含めてちょっと色々検討しているので、うまくいったら報告しますね。






















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