ベビーマッサージブログ:あぁ思いこみ。
最近寒くなり、とうとう風邪をひいてしまったママ。夜中に母乳を飲ませる時、おっぱい出したままうとうとしてしまったのが原因。パパにもうつり、おりひめにも・・・とドキドキしていますが、おりひめだけは絶好調。よかったよかった。
さて、実家に戻って気持ちをリセットしてからまずしたのは、私が妊娠中に読んだ本を読み直すことでした。それは以前のブログに書いたナーサリーの園長さんが書いたものです。
「やさしい心で子育てできる31のヒント」 本間江偉子著 2007年 いのちのことば社
です。
ヒントと書いてありますが、実はエッセイ集なので、実に簡単に読むことができ、しかもちょっと笑えたり、ほろりとする話も入っています。悪阻のときは、読み返していました。
でも、実際子供が生まれてみると、反省することが多くあり、頭いたっって感じです。
ここで、書いてあったのは
「子供の宝を発見するためには 見る+看る+視る」
子供がどのようなとき、どのような行動をとるかでその子の考えていることを推測し、気持ちを理解する。その結果しかったり禁止したりが減る
ということです。
当たり前だなあとも思いますが、考えてみるとこっちの思いでマッサージ(も他のことも)していることが多いかなあ。。。
ということで、マッサージももーーーっとよく観察してみました。
なんとなく落ち着きがない顔のマッサージの時間。嫌がっているわけではないと思っていたのですが、やっぱり嫌なのかなあ。。
で、う~~~~~~~~~~~~んとソフトにしてみたんです。
きっとわたしならくすぐったいかなあって思う位。
そうしたら落ち着きはしないんだけど、表情があきらかに喜んでいました。
ああっ強すぎたのね。ごめんね、おりひめ。
で、ソフトにゆっくりゆっくりマッサージ。教室とは全然違うマッサージになっていますが、結構これは楽しいです。
だって、おりひめが私の腕をつかんで目をきらきらさせてマッサージされているんですもん。胸キュン♪
こっちがとろけてしまいそう・・・
そして他にもチャレンジをしてみました・・・が、それは又今度ということで。
おまけですが、この本にほんの1行だけECに言及したところもありました。(もちろん、ECなんて言葉はありません。ただ、おむつをぬらさないお母さんの話です)妊娠時はすっかり読み飛ばしていました・・・びっくり。






















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