ベビーマッサージブログ:おうちでのベビーマッサージ~ママの思いこみの失敗~
この前の続きです。
足のマッサージの最後の仕上げに入りました。最後の仕上げは足裏を優しく押してあげ、そのあとに親指から順番に指をそっとしごいてポンっと外へ軽くひっぱります。
足裏マッサージ。ママはこれに燃えてしまいました。
実はママは以前リフレクソロジーに凝っていたことがあります。日本にリフレクソロジーが爆発的に人気が出る(12年前くらい前)以前は、足裏健康法に凝っていたこともあります。つまり、昔かなり足裏オタクだったというわけです。自己流なのですが、多少反射区などもわかります。
マッサージしていて・・・「あれ??」どうも、胃の反射区が固い・・・。赤ちゃんなのに変だなあ。でも、今消化が悪いのは困るなあってつい確認するつもりで気がついたら足裏をかなり強めに押してしまっていました。
「ふえええええええっっっっっ」
おりひめにぐずられてしまいました。ああっやってしまった。「ごめんね」となだめながらすぐやめて優しくなでましたが、その後マッサージしようにもぐずり泣きをしてしまうため、敢えなく終了となってしまいました。
やはり、ベビーマッサージは健康法としてではなく「ふれあい」を第一にすべきと肝に銘じました。
その後柔らかいマッサージを心がけていますが、今のところ前段のような失敗はありません。最初から気分でなければぐにゅぐにゅ動いていますが・・・・。ただ、胸のマッサージはとても好きですね。動いている時でも胸のマッサージを始めるとおとなしくなされるがままになっていることが多いです。
次回は、この前行った図書館で気がついたことについて書いてみたいと思います。(図書館ネタでもベビーマッサージに関することです。念のため)
ではまた!






















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