寝ない、泣き止まない、気難しい赤ちゃん=手のかかる赤ちゃんの定義
寝ない、泣き止まない、気難しい赤ちゃん=手のかかる赤ちゃんというのは、アタッチメント育児推奨者のシアーズ博士いわく、ハイニーズ・ベビーとなります。High Needsです。欲求が高いということです。でも、自分の娘がまさにこのハイニーズ・ベビーだと納得して早4ヶ月がたち、私は個人的に「スーパーベビー」と読んでいます。
なぜ、スーパーなのか?英語でこの手のかかる赤ちゃんのことをBright(ブライト)、賢いこと、聡明なことをシアーズ博士は指摘しています。娘を観察しているとわかるのですが、何でも非常に習得するのが早く、その月齢でできることもずば抜けているように思われます。
娘で言えば、お座りが4ヶ月、ハイハイが5ヶ月、6ヶ月からつかまり立ち、4,5ヶ月から物をつかんで食べることができ、6ヶ月以降には小さなゴミでも指でつかめ、 8ヶ月には小指のつめより小さいクラッカーを右、左と持ち替えて食べることができ、ベビーサインもみるみる覚えて数も増やし、教えたおもちゃはすぐに使いこなし、ママは3ヶ月のときから言えて・・・と、とにかく驚かされることが多いのです。
これは、この手のかかる赤ちゃんの一番いいところだと思いますので強調して言っておきます。
他の定義としては
1.寝ない、自分で寝てくれない、自分でリラックスできない 2.泣いたら泣き止まない 3.金切り声をあげる、悲鳴をあげる、うるさい 4.落ち着きがない、せわしない(母乳を飲んでいるときでも集中して飲まず、音がすればそちらを見、人影がすればそちらを見て、じっとしていない) 5. 人見知りが激しい、母親以外は受け付けない 6.人にあやされるのが好き、テレビなどほとんど見向きもしない 7.頻繁な授乳、母乳が好き、離乳食嫌い 8.神経質、敏感(五感が敏感) 9.ずっと抱っこしていないといけない、しかも動いていないといけない:もしくは反対に抱っこをすると体をのけぞらせて拒否する、触られるのが好きではない
これが手のかかる赤ちゃん=ハイニーズ・ベビー/スーパー・ベビーです。一つだけあてはまるとか、いくつかだけとかではありません。全てあてはまると思います。もしくは、ほぼ全て。娘は全てあてはまりますが、離乳食嫌いではありません。食べるのが大好きな一家で育てられていますから。
スーパーベビーのもう一ついいところは、非常にエネルギーを消費させてくれます。(言い換えれば非常に疲れます。)ですから、母親はスポーツジムなどに通うことなくエクササイズができ、みるみるうちに痩せられることでしょうか・・・。






















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