プロバイオティック・スーパーフード
インライベンを飲もうと思ったのは、息子の喘息がひどかったから。そのうえ娘もアトピーかも?なんてことになり。夫は夫で中年肥満。私だって健康管理に気をつけなければいけない。免疫力を高めるためにもマルチビタミン剤や、特に風邪やインフルエンザが流行る冬は、ビタミンCをさらに増やして気をつけていました。
かといって赤ちゃんにマルチビタミン剤が必要なのかどうか迷うところ。また、子供と大人とでは飲むものが違ったりすると費用もかさみ、管理もめんどくさくなってきます。かといって、予防接種に頼ってばかりいて、自分の体が作ることのできる抵抗力が高まらないのでは意味がありません。
アタッチメント育児を提唱する、シアーズ博士の息子さんでロバート・シアーズ小児科医師が書かれた予防接種の本(英語)The Vaccine Book: Making the Right Decision for Your Child (Sears Parenting Library)で、考えさせられるのが予防接種。必ずしも受けなければいけないと決まっているわけではないし、副作用なども考え私たち自身がまず勉強しなくてはいけないのが予防接種の重要なところ。
そこで、私は必要だと思われるものは受けるけれど、なるべく自分たちの体を作っていこうと決心。そんなとき、調べて見つけたのがインライベン。プロバイオティック(乳酸菌)と言うのは食べ物で言えば、お味噌やお漬物に含まれています。ですので、和食で1日2杯は最低でもお味噌汁を飲んでいるなんていう方は、結構健康だったりするわけです。
ヨーグルトなどにも入っていますが、腸内に届かなかったり、また個人的にミルクアレルギーのある子供にヨーグルトはあげられなかったりします。でも、インライベンの場合何より一家全員で同じもので健康を維持できる、というのは主婦にとって経費も抑えられて手軽なのが何より。
そして数多くあるプロバイオティック食品の中でも、オーガニック(無農薬、有機栽培)食品なので安心。
娘が1歳未満のときから始めたインライベンですが、お水に溶かして飲むだけでなくて、りんごジュースとバナナでミキサーにかけてスムージーにして飲むのもお勧めです。もちろん、母乳の代わりにはなりません。赤ちゃんにとっては母乳がイチバン栄養のある健康食ですから。






















この記事に関してコメント
(コメントは、誰でも自由に行うことができます。ただし、サイトにふさわしくない内容は、削除する場合がありますのでご了承ください。)